<簡単5分アレンジ>朝食に添える豆乳・牛乳ヨーグルト使い分けレシピ

美容や健康の意識が高まり、朝食やおやつの定番になったヨーグルト。そのヨーグルト業界で「豆乳ヨーグルト」が注目されつつあるのを知っていますか?

長く親しまれている牛乳ヨーグルトとの違いは何でしょうか。豆乳ヨーグルトのうれしい効果と、楽しくおいしく食べるためのアレンジレシピをご紹介します。

何が違うの?「豆乳ヨーグルト」と「牛乳ヨーグルト」

牛乳・豆乳、どちらのヨーグルトも発酵食品で乳酸菌を含み、健康や美容を気にする女性や腸活にぴったりなことには変わりありません。特長によって使い分けると、自分に必要な効果を期待できそうです。

管理栄養士・美容アドバイザーの豊田愛魅先生に聞きました。

美容と健康を考える女性にうれしい成分がたっぷり!植物性の豆乳ヨーグルト

低カロリー、低糖質、低脂肪、コレステロールゼロ
ダイエット中の女性にもオススメ。

植物性たんぱく質が豊富
動物性たんぱく質だけを摂りすぎてしまうと、脂質やコレステロールが過剰になる可能性も…。大豆由来の植物性たんぱく質「ソイプロテイン」は満腹感が続きやすく、ダイエット中にもおすすめ。適度な運動とともに、女性らしいしなやかな身体をつくりたい時に◯。また、大豆イソフラボンの効果でバストアップや美肌・美髪づくりにも期待!

女性に嬉しい成分がたっぷり!
大豆イソフラボンのほか、乳酸菌など女性に嬉しい成分をまとめて手軽に摂取可能。

乳製品不使用
牛乳ヨーグルトでお腹が痛くなる方や、乳アレルギーの方、ベジタリアンの方にもオススメ。

カルシウムがたっぷり!動物性の乳由来!牛乳ヨーグルト

カルシウムがたっぷり!
魚や野菜よりも吸収率がよいカルシウムが含まれ、お子様の骨の形成・成長だけではなく、イライラした時の鎮静効果、安眠効果もあり!

動物性たんぱく質が豊富!
身体の様々な組織をつくる元になり、肌・美髪の維持に欠かせない「たんぱく質」には動物性と植物性があります。
牛乳ヨーグルトは牛乳よりも吸収率がよい動物性のたんぱく質が豊富。引き締まった強い身体づくりを目指しトレーニングをしている方に、とくにおすすめです!

<避けすぎはNG>吸収効率のよいエネルギー源になる!
牛乳よりも吸収効率がよいエネルギー源として、消化吸収能力が弱いお子様や高齢者、ストレスがたまっている時や病み上がりに元気をチャージできる!

調理時間5分以内!ヨーグルト使い分けアレンジレシピ

〜豆乳ヨーグルトver〜
大豆由来の「豆乳ヨーグルト」だから、和食材によく合います♪

きな粉と黒みつのバナナ豆乳ヨーグルト

材料(1人分)
ソイビオ豆乳ヨーグルト 100g
きな粉 お好みの量
黒みつ お好みの量
バナナ 半分~1本

作り方
1 バナナは輪切りで薄くスライスする。
2 ソイビオ豆乳ヨーグルトを器に盛り付ける。
3 バナナをトッピングする。
4 お好みの量のきな粉、黒みつをかけたら、できあがり。

使用した商品はこちら!

ソイビオ豆乳ヨーグルトプレーン無糖(400g)

豆乳ヨーグルトレシピ提供:ポッカサッポロフード&ビバレッジ
~牛乳ヨーグルトver~野菜の苦味を消してくれて、スッキリごくごく飲める!

ヨーグルト入りグリーンスムージー

材料(2〜3人分)
小松菜 1束
バナナ 1本
りんご 1/2個
牛乳ヨーグルト(無糖) 250g

作り方
1 小松菜は根本を落として、果物は皮を剥いて適当な大きさに切っておく。
2 材料をミキサーに入れて混ぜ、できあがり。
<コツ>水分が足りない場合は牛乳or牛乳ヨーグルトでのばし、お好みではちみつをプラス!

レシピ提供:プラチナム 写真:フリー素材

この記事を書いたのは
BE-SQUARE編集部

美容・ファッション・ライフハック・ワークハックなど、働くオトナ女子が「明日が今日より楽しくなる」情報をお届けします♡