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自分くさい?人に聞けないワキ汗問題…【おすすめの対策法とアイテム】

エレベーターや込み合った電車など、他人と密になるシーンは多いもの。汗のニオイで印象を大きく変えてしまうからしっかり対策しておきたいところですよね。

他の女性はどう対策しているのでしょうか?株式会社クロコスが女性200名を対象に行った「汗のニオイケア」についてアンケートを見ていきましょう!

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オジサンだけじゃない!女性の汗のニオイが気になったことある人75%

イヤな汗のニオイというと中年男性の加齢臭を想像する方も多いかもしれませんが、どうやら汗のニオイは性別や年齢に限ったものではなさそうです。

他人の汗のニオイについて聞いてみたところ“男性の汗のニオイ”について「気になったことがある」と答えた方は94%。

“女性の汗のニオイ”についても「気になったことがある」と答えた方が76.5%いました。

そして「自分の汗のニオイが気にならない」と答えたのはわずか5%。半分以上の58.5%の女性が日頃から自分の汗のニオイを気にしていて、36.5%の女性も「あれ?これ私のニオイ?」「なんだかちょっと汗臭いかも…」とヒヤッとしたことがあるようです。

日本人は世界からみても特に清潔好きで知られ、ニオイにもとても敏感です。

肌に触れなくても感じてしまう“他人のニオイ”、そして“自分のニオイ”にさえも、ついつい過敏になってしまうのかもしれません。

気になるニオイTOP3は?

汗のニオイで気になる体の部位は66.0%の方が「ワキ」と回答。

汗の量も多く蒸れやすい、しかもあからさまに拭けないワキ、多くの方がニオイを実感しやすい部位でもあります。

次に汗のニオイが気になる部位は14.0%の「頭」。

実は、“汗・皮脂・雑菌”というニオイが臭くなりやすい条件がそろった部位が頭皮なんです。

女性は髪も長く、夏は特に高温多湿になり蒸れやすいため、毎日キレイに洗髪していても、どうしても臭いやすい環境のようです。

三番目に多いのが9.0%の「足・足の裏」。

熱がこもりやすくジメジメした「足の裏」は、雑菌が増えるのにうってつけの環境。蒸れて古くなった角質がふやければ、雑菌のエサとなってますます雑菌は繁殖します。

革靴やパンプス、ストッキングや靴下を日常的に履く女性の足は、悲しいかな“臭いやすい”環境と言わざるをえません。

女子がやってる人気の汗対策とおすすめアイテム

ここからは多くの女性に支持されている汗対策をアンケートから抜粋してご紹介。みなさんもぜひ試してみて!

1. 最も手軽!制汗剤&デオドラント剤

世代を問わずに多くの方が活用している「制汗剤」&「デオドラント剤」。

スプレータイプ、ウォータータイプ、塗るタイプなどさまざまなアイテムがあり、価格も手頃で使い方も簡単です。

これらの汗対策アイテムは、大きく「制汗剤」と「デオドラント剤」の2つに分けられます。

「制汗剤」は汗を一時的に抑えるもので、収れん剤という肌を引きしめて汗をおさえる成分や、汗腺をふさいで汗を抑える成分が含まれています。

「デオドラント剤」は汗から発生するニオイを抑えるもので、ニオイの原因にアプローチするための有効成分が配合されていて、消臭・防臭の効果が期待できます。

制汗剤&デオドラント剤は、使用したい体の部位や悩みに合わせて選びます。

首や背中などの広範囲向けのもののほか、ワキ、足、頭、手など、各部位ごとに適したものがあります。

スプレータイプやガラス入りのロールオンタイプなど、破棄の際に不便という不満が多かったですが、気軽に試せるお値段なので毎年新商品を更新するという方がほとんどでした。

\おすすめアイテムはこれ!/
sinai 8,238円(税込)

shinai

まるでコスメアイテムのような「sinai(シナイ)」は、女性のために作られた医薬部外品のデオドラント制汗剤です。
ニオイを徹底的に抑えるためにこだわったのは、“肌への密着力”と“即効力”。
肌に密着するロールオンタイプで、手を汚さずにいつでもどこでもさっと塗ることができます。
https://hand-webshop.com/lp?u=sn_002a_pr_lpo_cb_1

2. 汗の拭き取りシートですっきり

汗をタオルやティッシュで「こまめに拭く」と心掛けている女性は比較的多く、よりべたつきを抑え爽快感を得るために、今は汗の「拭き取りシート」が定番となりつつあります。

特に暑い夏は「必需品!」と常備している女性も多いようです。

夏場は「冷感」「氷冷」などと表記された“ひんやり清涼感”があるものが人気で、たっぷり拭ける大判タイプがおすすめです。

男性用や女性用、無香料や香り付きなどさまざまなタイプのものがドラッグストア等で販売されていますが、今は『SABON(サボン)』や『AYURA(アユーラ)』など女性に人気のブランドからも発売されています。

こちらは“香り”にこだわったものが多く、リフレッシュしたい時にピッタリ。パッケージもおしゃれなので、使うたびに気分をあげてくれそうです。

\おすすめアイテムはこれ!/
AYURAアロマボディシート 825円(税込)

AYURA

みずみずしい感触で、ひんやりリフレッシュできるアロマボディシート。大判で厚みのあるシートだから、1枚で全身すっきり。さらりとした肌が続きます。
https://www.ayura.co.jp/products/item/73002/

3. 服とランジェリーには洗剤&柔軟剤をこだわって

汗は元々無臭といわれていますが、皮脂や汚れと混ざり合い細菌が分解することによってニオイが発生します。

ですので、汗をかいて放っておけば時間がたてばたつほど臭ってしまうわけです。

今は汗のニオイ対策に特化した洗剤も多数販売されています。

そのほとんどが、男性の汗臭を強力に落とす「消臭」「抗菌」もののストロングな洗剤ですが、柔軟剤には防臭効果があるものも多く、さらにフローラルなどやわらかな女性向けの香りのものもあり、1年中愛用している方もいました。

対策洗剤でしっかり汚れを落として、柔軟剤で防臭&好きな香り付けができれば汗臭も怖くありません。

こまめに洗濯ができない場合は、洗濯カゴの着用済み衣類に除菌スプレーをしておくという方も。

除菌に加え洗濯物の汚れを落ちやすくしてくれる、洗濯用プレ洗剤というものもあるそうなので、上手に活用できるとよいですね。

4. 体の中からニオイ対策「体臭対策サプリ」

汗のニオイに限らず、体の中から体臭対策するためにサプリメントを使用している方もいました。

女性向けの商品も多く、なかでも安心して飲用できるナチュラル処方のものが選ばれているようです。

商品によってニオイに対するアプローチや有効成分などが異なるので、じっくり吟味してから納得の上使用しましょう。

5. 頭の汗にはドライシャンプー

外出先で汗をかいた時や仕事の帰り道、頭のニオイを気にする女性は少なくありません。

スポーツ後など、すぐにシャワーを浴びることができない時に便利なのがドライシャンプー。

水やお湯を使わずに、シュッと吹きかけるだけで頭皮のニオイやべたつきを抑えてくれます。

「フライトが長時間で頭のべたつきが気になり使用」「夏は通勤だけで汗びっしょり。仕事前にサササっとスプレーしています」など、使用シーンもそれぞれ。

スプレー、ジェル、ムース、シートなどさまざまなタイプがあります。

\おすすめアイテムはこれ!/
ザ プロダクトドライシャンプー 1,650円(ザ プロダクト)

The product

1プッシュで清涼な爽快感!湿気や暑さで頭皮や髪がべタついたり、シャワーを浴びられないときに活躍。
ペパーミントの清涼感のある香り。
https://theproduct.jp/products/dry-shampoo

6. 制汗効果のあるUVミルク

屋外でのスポーツやレジャー時には制汗作用のあるUVミルクを。顔や首筋に使えるタイプも多く、汗によるメイク崩れも防いでくれます。

夏場は普段からメイク下地として使用しているという方も。

テクスチャが柔らかめで白残りしないものがおすすめです。

7. 外化手術やボトックス注射

ワキのニオイや流れ出る汗を気にすることで自分らしい生活が送れない、自身で対処するのがストレスになって生活に支障をきたしてしまう…そんな時は、専門家に相談するのもよいかもしれません。

アンケートでも「ワキガ治療などの外科手術」「ボトックス注射による多汗症治療」「医療脱毛」をされている方がそれぞれ若干名いました。

アポクリン腺(アポクリン汗腺)を手術によって直接取り除く「ワキガ治療の外科手術」は、治癒効果はほぼ半永久的と言われています。

ニオイの元を絶つため効果は絶大ですが、外科手術なのでやはり傷跡が残るし術後のケアも必要で、回復までに少し期間を置かなければなりません。

「ボトックス注射による多汗症治療」は、交感神経から伝達される汗を出す信号を注射薬でブロックし、過剰な発汗を抑えるものです。

注射後数日で汗の量が減りはじめ、効果は4〜9カ月程度持続します。

5~10万円前後とお値段は張りますが、施術時間も短く手術当日から日常生活に戻ることができるため、比較的負担の少ない方法として最近注目を浴びています。

「医療脱毛」については直接的な治療ではありませんが、ワキの毛を脱毛することで蒸れにくくなり、体表面の雑菌の繁殖が抑えられることで、ワキのニオイが軽減される可能性があります。

ほかにも医療機関では、悩みや症状に合わせてレーザー治療や塗り薬など、さまざまな治療法があるそうです。

医療は日々進化しているので、深刻にお悩みの方は医療処置へと一歩踏み出すのも良いかもしれません。

症状によっては保険適応されるケースなどもあるので、まずは信頼できる医療機関に相談してみてください。

8. 運動と食事で “臭わない汗” にする

アンケート結果により、汗のニオイに悩んでいる女性は想像以上にたくさんいることが分かりました。

しかし一方「汗のニオイは気にならない」という方も少数ではありますが一定数います。

「体質だから」という方もいますが、ほとんどの方が「ホットヨガでたくさん汗をかくようにしている」「サウナで汗を流す」「毎日きちんと入浴して汗をかく」と、意識して日常的にたくさん汗をかくようにしているようです。

日頃からあまり汗をかかない生活をしていると、汗腺機能が弱まり、ベタベタしてニオイがきつい汗が出やすくなります。

汗腺の衰えを防ぐためには、汗腺を怠けさせないことが大切。

毎日の入浴やウォーキングなどの有酸素運動で汗をしっかりかいて汗腺を鍛え、ニオイの少ないサラサラ汗を目指しましょう。

もう一つ、汗の“質”という面で、食事の内容が関わっていることもあります。

ニンニクやニラなどのニオイが強いもの、肉類やチーズやバターなど脂肪が多い物、食品添加物を多く含む加工食品やインスタント食品、スナック菓子や揚げ物など酸化しやすい食品、そしてアルコールをとると体臭が強くなりやすいといわれています。

特に体臭が気になる人は「控えめに」を心がけてくださいね。

一方、体臭を抑えてくれる食べ物として抗酸化食品、アルカリ性食品などがあげられます。

ビタミンc、ビタミンE、βカロテン、カテキン、ポリフェノール等が多く含まれる緑黄色野菜や緑茶などの抗酸化食品は、タンパク質や脂質などの酸化を防ぎ酸化臭を抑制します。

また、緑茶や梅干し、海藻などのアルカリ性食品は体内での乳酸などの産生を抑え、イヤなニオイを出にくくします。

さらに、食物繊維やオリゴ糖を摂り、腸内の善玉菌を増やし悪玉菌を減らして腸内環境を整えることも有効だそうです。

腸内で悪臭成分の産生を抑え、ニオイ物質を便とともに体外に排出できれば、体臭の抑制につながるそうですよ。

汗自体の質を見直すのも、とてもよいアプローチだと思います。

いかがでしたか?意外なニオイ対策もありましたね。全てを実践するのは難しいですが、頭の片隅で覚えておいて、日常生活で取り入れられたら良いですね!これであなたもいつも清潔なニオイ美人になれるはず♪

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akane

5年目ディレクター。ニュースサイトや女性向けメディアのディレクション経験を活かして効率化やチーム力強化の情報をお届けします!美容やセルフケアにも関心あり。

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