【体験談】転職で役立ったスキルは?男女500人の経験者に聞いてみた

転職活動をするために、スキルを身につけなければ!と思っている方もいるでしょう。

でも、転職の際に自己アピールとなるスキルを身につけたいと思ってはいるものの、一体どんなスキルが転職に役立つのかわからずにいる方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、転職で役立つスキルをご紹介。転職に備えて、今から身に付け始めましょう♪

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転職に向いている人‍の特徴

転職に向いている人ってどんな人なのでしょう。以下に転職に向いている人の特徴をまとめてみました。

自己分析がしっかりできている人

自己分析ができている人は、面接時の自己PRがスムーズにできるため転職しやすいです。それだけでなく、自分を理解しているため自分に本当にあった会社を選ぶことができます。

自己分析が得意でなかった人も、この際に自分「できること」「やりたいこと」「やるべきこと」を洗い出し、自分と向き合う時間を作ってみましょう。

キャリアプランが明確な人

キャリアプランがはっきりしていれば、企業側は自社でどのような活躍をしてくれるのかがイメージしやすく、採用・不採用の判断をスムーズにしてくれるはずです。

面接時でも「社会人として成長したい」のような漠然としたものではなく、「○年後までに××を身につけて、△△できるようなる」と言えると◎です。

自責思考の強い人

自責思考とは、問題解決を相手にゆだねず自分で考える力のこと。自分の力で解決できるのか、同僚や上司の力を借りた方て解決するのかなど、能動的な姿勢を指しています。

転職前のポジションによっては身に付いているスキルですので、自己分析してみましょう。

経験者500人が回答!転職で役立ったスキル1位は…?

ここでは、転職を経験した人たちのアンケート調査の結果から判明した、転職で役立ったスキルをご紹介します!

ランキング形式でお伝えしますので、転職を検討されている方はぜひ参考にしてみてくださいね♪

7位 接客スキル

お客さんをおもてなしする際に必要な接客スキルも、転職で役立つスキルの1つ。

お客さんに声を掛けたり、様子を観察したり、共感しながら話したりする能力などが接客スキルに含まれます。

また、お客さんのニーズに応えるための質問力や、お客さんの話を丁寧に聞く力も接客力です!

経験者エピソード

飲食業から事務職への転職の際、接客スキルがあることから、社内の対人スキルを評価されました(女性、28歳で転職)

6位 IT・プログラミング系スキル

IT技術者として働きたい場合は、ソフトウェアやハードウェア、データベースなどの基礎知識、プログラミングスキルのほか、コミュニケーションスキルなどが転職の際役立ちます。

資格に関しては、ITの基礎知識があると把握してもらえる、ITパスポートの取得をおすすめ

また、エンジニアとしての転職を目指す方は、基本情報技術者試験や応用情報技術者試験を受けてみましょう!

経験者エピソード

VBAやSQL Sreverのスキル。転職先の企業で求めていたITスキルなので、即戦力として採用(女性、28歳で転職)

SaaS型アプリケーションの開発スキル。技術者がまだ少ないので、需要が高く実力も示しやすかったです(女性、25歳で転職)

5位 クリエイティブ系スキル

フロントエンドエンジニアやWebデザイナーといったクリエイティブな仕事には、Adobe IllustratorやAdobe Photoshopなどのソフトを使いこなす能力や、HTML・CSSの知識が役立つでしょう。

その他、顧客のニーズを正確に理解する力や提案力、黙々と作業に打ち込める高い集中力、最新の知識を学び続けて行く姿勢なども求められます!

経験者エピソード

Photoshopの使用経験が10年以上あり、HTML/CSS使用可能なことが採用理由でした(女性、30歳で転職)

サイトを1から作る能力。実際にサイトを作ったことで行動力、本気度、実力を証明できました(男性、20歳で転職)

4位 経理系資格・スキル

経理系の資格には、簿記、FASS検定、PASS検定、公認会計士などがあります。経理の仕事に興味がある方は、取得を目指してみましょう。

なお、経理の業務を行ううえで必要なのは、専門知識だけではありません。コミュニケーションスキルやOAスキルも仕事で使うため、持っておきたいスキルです。

経験者エピソード

簿記2級。経理の基礎がわかっていると評価された(男性、25歳で転職)

簿記が応募の必須スキルで、資格を持っていないと面接にも行けなかったので役に立ちました(女性、33歳で転職)

3位 語学スキル

語学スキルは、一般的には英語がメイン。

ビジネス英語のリーディングやライティングができれば文書やメールのやり取りができます。リスニングとスピーキングができれば、対面での交渉などで役立つでしょう。

TOEICの点数を履歴書に書けば語学力をアピールできますが、資格がなくとも留学の経験や、英語での実務経験があれば評価してもらえますよ

経験者エピソード

社内の外国人と英会話でコミュニケーションできることが役立ちました(男性、31歳で転職)

TOEIC800点、英検2級。英語力を求める企業だったため、英語系の資格試験を持っていることで優遇された(女性、23歳で転職)

2位 コミュニケーションスキル

採用時のほか昇進の際にも評価される、コミュニケーションスキル。チームで業務を円滑に遂行するために必要とされる能力です。

コミュニケーションスキルには、相手に正確に伝えたいことを伝える能力のほか、質問などしながら相手から正確な情報を入手する能力や、相手の様子などから空気を読む能力も含まれます! 

経験者エピソード

看護師として幅広い年代層の患者さんとコミュニケーションをとっていたため、非常にアピールポイントになった(女性、23歳で転職)

実際の面接では、専門スキルよりコミュニケーションスキルが評価されていました(男性、35歳で転職)

1位 OAスキル

オフィスワークに必須のOAスキル。OAスキルとは、Excel・Word・PowerPointなどを扱うスキルのこと。

Excelでは、表計算に使う簡単な関数やグラフの作成が基本スキルです。Wordは文章作成に用いますが、テンプレートを使って契約書なども作成できます。

プレゼンが必要な業種ではPowerPointのスキルが求められるでしょう。

また、データベースを構築したり、データの分析・加工ができたりするAccessもOAスキルに含まれます!

経験者のエピソード

ExcelとPower Pointの実務経験。集計業務と部内調整業務がメインだったのでExcelもPower Pointも即戦力になると認められた(女性、37歳で転職)

転職、どんなメリットがある?‍

転職を検討する際、気になるのがメリットですよね。

30代で転職する方は、もちろん社会人としての教育を受けており、実務経験や交渉力といった能力も身に付いています。

そのため新卒とは異なり、これまでに培った経験・スキルをアピールすることができますし、入社後は即戦力となってすぐに現場で活躍できます

また、労働時間が長い、休みが少ないといった劣悪な労働環境で働いている方は、転職をすることで自分の理想とする働き方を目指すことが可能です。

低収入で苦しんでいる方は、給与の良い仕事を探して収入アップも望めるでしょう。場合によっては、同じ業界、同じ業務内容でも収入が増えることがあるそうですよ♪

今の職場の人間関係で苦しんでいる方も、転職をすることで解放されるでしょう。

さらに、新たな職場で新しい人間関係を作れるのも、転職のメリットです。

尊敬できる上司や先輩との出会いがあれば、自分の成長が加速したり、今働いている職場では得られない学びがあったりするかもしれません!

転職を考えたらスキルアップから始めてみよう

OAスキルやコミュニケーションスキル、語学力などが転職の際に役立つスキルであることがわかりました!

また、よりよい働き方を目指せたり、新しい人間関係を構築できたりするなど、転職にさまざまなメリットがあります。

この記事でご紹介した役立つスキルを参考にして、転職に向けて必要なスキルを身につけておきましょう

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この記事を書いたのは
BE-SQUARE編集部

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