プレゼンを成功させるコツとは?話し方や事前に準備すべきこと

プレゼンに苦手意識を持っている人も多いことでしょう。特に、参加者が大勢いるプレゼンは、緊張してしまいますよね。でも、プレゼンは自分の仕事やプロジェクトをアピールする大きなチャンス!

今回は、プレゼンで話す際のポイントや、練習方法などをご紹介します。プレゼンのコツを踏まえたうえでしっかりと事前準備を行い、プレゼンを成功させましょう

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プレゼンが上手くいく話し方とは?

ここでは、プレゼンがうまくいくコツをご紹介します。以下の内容を踏まえてプレゼンを成功させましょう

冒頭に雑談を交えた自己紹介をする

プレゼンの冒頭では簡単に挨拶をする方も多いでしょう。例えば所属や名字だけのような内容になっていませんか。

プレゼンは「誰が話しているか」も大切。そこで、雑談を交えた自己紹介をしちゃいましょう!自分の名前もフルネームで伝え、自分がどこに住んでいるのか、これまでどんな仕事をしてきたのか、趣味などを盛り込んで話してみてください。

自分が一体どんな人物なのかを聞き手に理解してもらうことで、あなたのプレゼン内容が聞き手の印象に残りやすくなります。

雑談を加えるのに慣れてきたら、くすっと笑えるおもしろい話を付け加えるとなお良いでしょう聞き手を笑わせることで、緊張感をほぐしてあげたり、心をつかんだりする効果が期待できます!

友達やご家族との楽しいエピソードや話題となっているニュース、自虐ネタなどについて話してみてください。

自分の話をしっかりと頷きながら聴いてくれている人を見つける 

自分の話に対して頷いたり表情が変わったりと、しっかり聴いてくれている人を見つけるのもプレゼン成功のコツ。聴いてくれる人がいると思うだけで、リラックスしてプレゼンを進められるでしょう。ただ安心感があるからとじっとその人を見続けると不自然です。にこやかな表情で話しかけるようにしてみましょう。

緊張がほぐれてきたら、よく聴いてくれる人だけでなく参加している人全員に目線を送るよう心掛けてください。この際、多くの人たちをただ眺めるのではなく、頷いている人を中心に、一人ひとりとアイコンタクトを取りながら話すのがコツです。

早口にならないように間を置きながら話す

緊張すると誰もが早口になってしまうもの。早口で話せば、当然プレゼンの内容が伝わりづらくなります。そのため、プレゼンの最中は早口にならないよう、間を置きながらゆっくりと大きな声で話すよう心掛けましょう。

1分間に‍300文字ほどが聞き手にとって理解しやすいスピードだといわれています。そのため、プレゼンのリハーサルをする際は、1分間‍‍を目安に文字数と時間を確認して調整しておくと◎です。

プレゼン前に準備すると良いこと

ここからは、プレゼン前にできることをご紹介します!以下の3つをプレゼン前に準備して、自信を持ってプレゼンに臨みましょう。

話すキーワードだけを書いたメモを作る

プレゼン前にはメモを作っておきましょう。メモを作る際は、文章ではなく箇条書きでキーワードのみを書き出すのがポイント。本番中に緊張して話す内容をうっかり忘れた場合でも、メモがあれば思い出せるようにしておきましょう。作成時に内容や話す順番の見直しが行えるのもメリットです。

プレゼンの練習をする際は、最初のうちは原稿を読みながら練習しても構いません。しかし、プレゼンの直前になってきたら、キーワードだけを書いたメモを見ながら話せるように練習をしておきましょう。練習時によく忘れてしまう部分があれば、メモに追記しておくと良いですね

協力者を頼んでプレゼンの練習をする

プレゼンの練習は自分一人での練習だけでなく、協力してくれる人と一緒に練習しておくと良いでしょう。誰かに見てもらうことで、本番に近い緊張感を持ちながら練習できます。可能ならプレゼンが上手な上司や先輩、同僚にプレゼンを見てもらうようにしましょう。

自身では練習してよくできたと思っても、聞く側からすると気になる点があるかもしれません。また、練習でうまくいっていない点を事前に伝えて、協力者に重点的にチェックしてもらいましょう。先輩や上司からアドバイスをもらって内容を改善し、プレゼン当日に自信を持って臨めるようにしましょう

必要な情報と不要な情報を精査する

音声入力で実際に話す予定の内容を話してみましょう。そして、表示された文章をチェックして、どの情報が必要で、どの情報が不要なのかを精査しておきましょう。

プレゼンでは伝えたいことをすべて話したくなってしまいがち。しかし、必要だと思うことをすべて話してしまうと情報過多になり、聞き手にとって分かりづらいプレゼンとなってしまいます。

そのため、本当に伝えるべき情報を改めて確認するために文章でチェックするのです。余計な情報はバッサリ削除し、話が長い箇所は要約して話せるようにしておきましょう!

プレゼン成功は練習の積み重ねが近道! 

多くの人が苦手だと思ってしまうプレゼン。自己紹介の際、雑談を交えて離したり、早口にならないよう話すスピードに気を付けたりすることで、より良いプレゼンができるようになっていきますよまた、ぶっつけ本番はNGです。事前に何度も練習して協力者に助言をもらい、長い説明は分かりやすく要約しておきましょう。

ご紹介したコツや練習方法を参考にして、プレゼンを成功させてくださいね

この記事を書いたのは
BE-SQUARE編集部

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