え、口臭い!? 【社会人必見】マスク生活の息を爽やかに保つコツ

コロナ禍によりマスク生活を余儀なくされる今、「口臭が気になる」という声が増えています。

口内環境にもよりますが、自粛によるストレスが口臭をまねいている可能性もあります。

仕事もバリバリこなせて、どれだけ外見が綺麗でも、口臭で台無しになってしまうのは避けたいところ!口臭改善のコツや、おすすめアイテムをご紹介します!

マウスケアのコツ

コツを抑えた対策で効果的に口の臭いを改善しましょう。

唾液の分泌量をあげる

口臭の原因はさまざまですが、乾燥も臭いの原因の1つ。口内の乾燥を防ぐものといえば唾液です。

唾液の分泌量をあげると臭いの原因となる口内菌の繁殖を防ぎ、マウスケア効果を高めます。

ガムを噛む、唾液腺のあるあご回りのマッサージをするなどして、唾液を増やしましょう。

口の中を清潔にする

口内に残った食べカスは細菌繁殖の原因となり、口内環境を不衛生にします。これも口臭につながる原因の1つ。

歯ブラシで口内の汚れを落とすのはもちろん、歯間ブラシや舌ブラシなどを使い分け、口の中をすみずみまで清潔にすることを心がけましょう。

すぐに歯磨きができないときは、うがいだけでも効果があります。

生活習慣の見直し

口が臭い理由に、食生活を含めた生活習慣があげられます。例えば脂っこいものばかりを食べる・喫煙や飲酒は健康のみならず、口臭面においても悪影響です。

野菜やフルーツなど、食事のバランスに気を遣う・アルコールの摂取量の見直しなど、生活習慣も見直していきましょう。

マウスウォッシュで臭いのケアを

口内ケアという点ではマウスウォッシュによる臭いケアは高い効果が期待できます。そこで、マウスケアにおすすめなマウスウォッシュをご紹介。マウスケア商品選びの参考にしてください。

【第一三共ヘルスケア】ブレスラボ マウスウォッシュ シトラスミント

450mlの容量の洗口液。低刺激タイプなので刺激物が苦手な方にもおすすめです。シトラスミントの香りで口内の清涼感も保ってくれます。80mlタイプもあるため、お試しから始めたい方にもぴったりです。

【ジョンソン・エンド・ジョンソン】薬用リステリン クールミント

100mlのコンパクトサイズから1000mlの大容量サイズまで用意されている洗口液。4つの薬用成分が口臭の原因になる菌を殺菌します。クールミントということで清涼感もバツグン。臭いの強い食事のあとにぴったりのマウスウォッシュです♪

【アース製薬】モンダミン ペパーミント

キシリトール配合の洗口液。ペパーミントの香りと相まって口内に爽快感をもたらしてくれます。すすぎ不要タイプのマウスウォッシュなため、急いでいるときも重宝できるでしょう。

【ライオン】クリニカ クイックウォッシュ

歯垢を分解・除去する成分があるため、虫歯予防にも役立つアイテム。低刺激なため、小さいお子さんのいる家庭でも共用で使いやすいメリットがあります。今はコロナ禍ですので、カップは使いまわさないようにしましょう。

【ライオン】NONIO マウスウォッシュ クリアハーブミント

80ml、600ml、1000mlの3種類の容量があるので、用途に分けて使えます。殺菌成分(CPC:塩化セチルピリジニウム)によって口臭の殺菌や菌の増殖を抑制。長時間口内の清潔を保ってくれます。

【ジェクス】ラクレッシュ マウスウォッシュ マイルド アップルミント

ヒト由来乳酸菌を使用した洗口液。ノンアルコールタイプ・殺菌剤を使用していないなど、徹底的に低刺激化にこだわったマウスウォッシュです。アップルミントの香味で、使用後のほんのりとした爽快感と甘みのある後味が特徴。ミントの強い香りが苦手な人におすすめです。

【GSK】CHJ バイオティーン マウスウォッシュ フレッシュミント

保湿・湿潤成分が配合されており、口内の乾燥対策に一役買ってくれるでしょう。フレッシュミントで程よい清涼感で口内の不快感も抑えてくれます。

【ピエラス】プロポリンス

タンパク質を「固めて出す」という新機軸のマウスケア。汚れが目に見えるのが特徴。日本国内だけではなく世界中でシリーズ累計2,700万本の売り上げを誇っています。「20秒でできる口内エステ」のキャッチフレーズからもわかるように、口内環境を20秒で整えてくれる新機軸のマウスウォッシュアイテムです。

注意1 洗口液と液体歯磨きの違いとは

マウスウォッシュは洗口液と液体歯磨きの2種類がありますが、それぞれ用途が異なります。

洗口液は歯磨き後や口臭が気になる際のマウスケアとして活用するアイテム。液体歯磨きは歯磨き粉の代わりに使うアイテムなので、ブラッシング時に活用することになります。

用途に合わせて選ぶようにしましょう。

注意2 目的に合ったマウスウォッシュを選ぼう

マウスウォッシュにもさまざまな種類がありますので、自分の目的に合ったものを選びましょう。その種類に関しては以下のものがあげられます。

口臭予防タイプ

あくまでも口臭を予防するタイプです。虫歯や歯周病予防がメインではありません。その分、マウスケア効果が高いと期待できます。

虫歯予防

虫歯予防のためのものです。歯垢をつきにくくする成分や歯に付着した虫歯菌を殺菌する成分が含まれているのが特徴です。

歯周病予防

歯周病ケアのためのマウスウォッシュです。歯垢の除去や虫歯殺菌成分といった歯周病のケアがメインですが、歯周病も異臭の原因の1つ。歯周病に起因する口臭の場合セルフケアの一環としての使用をおすすめします。

刺激が少ないタイプ

低刺激のマウスウォッシュは知覚過敏で歯がしみやすい、アルコールがピリピリしてしまうタイプの方向けです。刺激のせいで敬遠している方は、低刺激タイプのマウスウォッシュを使用しましょう。

注意3 マウスウォッシュ使用時の注意点

口内炎や傷など、口内にトラブルを抱えているときにはマウスウォッシュの使用は控えるのがベターです。また、体調が優れないときも使用を避けましょう。

身体の免疫力が低下しているため、逆に口内トラブルを引き起こす原因になるかもしれません。使用して少しでも違和感がある場合は、すぐに使用を中止しましょう。

口臭の異変に気付いたら早めに対策しましょう

マスク生活や自粛生活はストレスを抱え込みがちです。ストレスは口臭を引き起こす原因になるので、少しでも口内に違和感を覚えたら、セルフケアを心がけていきましょう。

日々の美容への努力が、口臭で台無しにするのはもったいないことです。自分自身の魅力に影を落とさないためにもマウスケアまで気を配り、体の外側・内側もキレイな自分を目指してみましょう♪

この記事を書いたのは
BE-SQUARE編集部

美容・ファッション・ライフハック・ワークハックなど、働くオトナ女子が「明日が今日より楽しくなる」情報をお届けします♡