秋は食べたいものを我慢しない セルフマッサージで太りづらい身体を

夏から秋にかけては、厳しい残暑から急に涼しげな秋風が吹いてきたりと、気候の変化が激しく、心身ともに過酷な季節。

普段から運動を続けている方もそうでない方も、ホルモンのバランスや代謝が変わるため、特に気を付けて欲しいのが「食事」です。

夏は、汗をかきやすく体も代謝調整機能が働くのですが、涼しくなってくると代謝も筋肉の伸縮性等も変化して、一気に色々なものを蓄えやすくなります。
夏の疲れがこの時期に出やすいのもそのせい。

ただ、とっても食事がおいしくなる時期でもあるため、やっぱり食べたいものは我慢せずに楽しみたいですよね。

今回のテーマは、「太りにくい体質を作るセルフケア」。

普段からの習慣として生活の中に取り入れておくと、むくみづらい体質に変化していく他、大事な食事や食べ過ぎたときも慌てずにすみます。

そのセルフケアは、入浴後、寝る前の顔とからだのツボを圧すピンポイントマッサージです。

顔は頬骨の下を骨に沿って、内側から外側を親指の腹で順番に刺激を与えます。
そのあと、アゴ裏に親指をあて、フェイスラインに沿い、アゴの裏から耳の前までを流します。

体は、足首から腿までを両手で包み込むように優しく圧迫しながら、膝裏のリンパに軽く刺激を与え、そのあと、膝から腿までを同じように両手で圧迫しながら鼠径部まできたら、膝裏を刺激したときと同じような感じで鼠径部に刺激を与えます。

たったこれだけのマッサージです。

そして、からだの中からのケアも大切。
特に食べ過ぎたときの翌朝は、たとえお腹が空いていても「白湯」からとりはじめ、胃を慣らしてから、ミネラルや食物繊維、ビタミンなどの多いシリアルやグラノーラ、ドライフルーツなどを軽めに食べてからだの状態を整えます。

そうしてあげることで、暴飲暴食状態の内臓を通常の状態にリセットし、キープできるようになります。

朝食を食べたくないときは無理をせず、白湯からの流れは変えず、果物のゼリーのようなものでも食べるようにしましょう。

秋の味覚を楽しむために続けてみてくださいね♪

 

Let’s Try!

脂肪、むくみを予防するテクニック

朝食は「白湯」からスタート!

胃を慣らしてから、ミネラルや食物繊維、ビタミン類を含むシリアルやドライフルーツがおすすめ。

顔のむくみ予防は「ツボ圧し」ピンポイントマッサージ。

・頬骨の下を骨に沿って、内側から外側へ。

・アゴ裏に親指をあて、フェイスラインに沿って、

 アゴ裏から耳の前までを流す。

脂肪のつきにくい体を作るには、下半身のマッサージ。

足首から腿までを両手で包み込むように優しく圧迫しながら、膝裏のリンパと鼠径部に軽く刺激を与える。

 

この記事を書いたひと

Yuki Kato –Self Care Therapist–  

アレルギーなどによる辛い経験を持ち、「お肌の悩みを持つ全ての人を美しく元気にしたい」という思いから、美容家の道へ。

現在は、プロのエステティシャンたちがスキルアップのために通うワークショップの特別講師として活躍中。「カラダにいいものは、肌にもいい!」をモットーにアロマなどのプロデュースも手がける。

SNSで詳しく解説中
加藤ゆきオフィシャルブログ「Beauty chame」で「セルフエステ」を詳しく解説しています。
要チェックですよ♪
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この記事を書いたのは
Poco'ce

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