【品目別】不用品の寄付サービス15選 洋服や物を捨てずに寄付してみよう

フリマアプリは便利ですが、購入者とのやり取りなどで疲れしている人も多いのではないでしょうか。そのような方は、寄付という選択をしてみませんか?自分にとって不要なものが、誰かの役に立つのはうれしいものです。

そこで今回は、不用品の寄付サービスをご紹介します! 

寄付するときに気をつけたいポイント

物資を寄付する際は、汚れや破損がないかチェックしておいてください。使わないものの寄付は良いですが、使えないものだと意味がないことも。手に取った人の事を想像しながら、寄付するものに気を配りましょう!

また寄付するからには、他者や社会のために役立ててもらいたいですよね。そのため、寄付先の団体の公式サイトに掲載されている団体の活動内容などを見て、きちんと活動している団体か確認しておきましょう。

衣類の寄付ができるところ

シーズンが過ぎてしまった・サイズが合わなくなった衣類の寄付先を紹介します。

UNIQLO・GU

ユニクロでは、不要になったユニクロやGUの衣類を活用し、衣料支援を行っています。ユニクロに洋服を寄付すれば、衣類を必要とする被災地や難民の人々の役に立てるでしょう。また、寄付されたダウンをリサイクルして、新たなダウンを誕生させる取り組みも行っています。

利用方法 ユニクロとGUの店頭の回収ボックスに入れる
公式サイト https://www.uniqlo.com/jp/ja/contents/sustainability/planet/clothes_recycling/re-uniqlo/

古着deワクチン

発展途上国に寄付した衣類を届けてくれる、古着deワクチン。さらに、ワクチンの寄付や雇用創出の取り組みも行っています。衣服のほか、靴、バッグ、ネクタイなどさまざまな不用品を寄付できるので、クローゼットをスッキリさせることができますよ♪

利用方法 専用回収キットを購入し、キットに寄付したいものを詰めて宅急便で送付
送料 無料(代引きの場合は送料がかかります)
公式サイト https://furugidevaccine.etsl.jp/

洋服ポスト

洋服ポストでは、寄付された衣類を世界各地の古着マーケットに売り出す活動を行っています。売り上げの一部は支援金として寄付されるそうですよ!衣類のほか、靴、ベルト、和服、水着など、幅広い衣類を寄付できます♪さらに、毛布やカーテン、ぬいぐるみまで送付可能です!

利用方法 団体へ送付。定期的に衣服を持ち込める窓口も開設しています。
送料 有料
公式サイト https://www.yofukupost.net/

こども服みらいファンド

子ども服が寄付できる「こども服みらいファンド」。寄付された子ども服を利用して、査定した金額を子供の未来応援基金に寄付してくれます!なお、季節によって寄付できるアイテムが決まっており、1月~7月は春夏物、8月~12月は秋冬物の子ども服を受け付けています。

利用方法 公式サイトから申し込みフォームを送信し、衣服を団体へ送付
送料 有料
公式サイト https://kodomofukufund.jp/

フルクル

フルクルは着なくなった古着を集めて、ミャンマーやベトナムでの支援活動をサポートする団体。寄付された衣類の査定額がミャンマーにおける学校建設や、ベトナムでの環境保全などに活用されます。寄付できる不用品は、洋服のほかスーツ、タオル、毛布など。

利用方法 団体へ送付
送料 有料
公式サイト https://www.baj-npo.org/furukuru.html

家具・家電の寄付ができるところ

モノギフト

家具や家電といった不用品を、「ホームレスからの脱出」活動に利用してくれる、モノギフト。パソコンやテレホンカード、カバン、生活用品なども募集しています。食品も受け付けていますので、ホームレスの方々への支援をされたい方はモノギフトへ寄付すると良いでしょう。

利用方法 団体へ送付・事務局に持ち込み
送料 送付の場合は有料
公式サイト http://monogift.homedoor.org/

トドクン

児童養護施設を巣立つ子どもたちに家具や家電を届けてくれる、トドクン。不要の電子レンジや炊飯器、テーブル、カーテンなどを寄付することができます。家電に関しては、使用1年未満で一人暮らし用のものを募集しています!

利用方法 専用フォームに寄付したいものを登録し、マッチング後に団体へ送付
送料 有料
公式サイト https://b4s.jp/todokun/

書籍の寄付ができるところ

読まなくなってしまった本や絵本を寄付できるサービスを紹介します。

チャリボン

チャリボンでは寄付された古本の査定額を、学習支援や子ども食堂の運営など、貧困の子どもたちを支援する団体のサポートに活用してくれます!ただし、10年以上前に出版された書籍は値段がつかないことが多いので、10年以内に出版されたものを寄付するようにしましょう。

利用方法 「保険クリニック」や証券会社の店舗で回収。
公式サイト https://www.charibon.jp/partner/kodomonomirai/

ありがとうブック

寄付された書籍の買取金額を、ご自身が支援したい団体に寄付してくれる、ありがとうブック。支援できる団体は、NGO法人プロジェクトサンタ、公益財団法人どうぶつ基金、新宿区ニコニコ子ども食堂など。送料や査定料などはすべて無料で寄付できちゃいますよ♪

利用方法 団体へ送付。
送料 無料
公式サイト https://www.39book.jp/flow/

文房具の寄付ができるところ

ワールドギフト

ワールドギフトは医療支援や食料支援などを行う国際協力NGO。これまでに88カ国もの国々を支援してきたそう。文房具などの不用品を寄付すれば、寄付物資を必要とする国に届けてもらえます。文房具以外にも、古着、紙おむつ、日用品なども寄付できますよ♪

利用方法 郵便局と佐川急便による自宅集荷で団体に送付。1箱あたりの寄付金は2,900円~3,700円
送料 自分の都合が良いときに発送する場合は送料がかかります。
公式サイト https://world–gift.com/

おもちゃの寄付ができるところ

子どもが大きくなって不要になったおもちゃを寄付できるサービスをご紹介します。

いいことシップ

子どもたちを支援する活動に取り組む、いいことシップ。ユニセフやハタチ基金、埼玉県子ども食堂ネットワークなど自分で選択した団体を支援できます。もう使っていないおもちゃやベビー用品、ぬいぐるみなどを寄付して子どもたちをサポートしましょう♪

利用方法 団体へ送付。集荷センターに直接持ち込むことも可能です。
送料 有料(持ち込む場合は無料)
公式サイト https://eco-to-ship.jp/

はがきと切手、外貨の寄付ができるところ

余分に買って余ってしまうこともあるはがきや切手、海外旅行で両替したままの外貨などの寄付先を紹介します。

CARE集めて国際協力

CAREは価値ある不用品を集めて、発展途上国における貧困問題の解説を目指す「集めて国際協力」に取り組む団体です。はがきや切手のほか、本、CD、パソコン、家電、宝石、洋服なども寄付できます♪

利用方法 団体へ送付
送料 20点以上送付する場合は送料無料
公式サイト https://eco-to-ship.jp/

ステナイ生活

不用品を専門業者に販売し、査定額をネパールやバングラデシュといった南アジアにおける支援活動に活用してくれる、ステナイ生活。はがきや切手だけではなく、本やCD、ゲームソフト、テレホンカード、おもちゃなども寄付できますよ♪

利用方法 団体へ送付。本、CD、ゲームソフトなどは無料でブックオフに集荷に来てもらえます。
送料 有料
公式サイト https://www.shaplaneer.org/sutenai/

タオル・新聞紙の寄付ができるところ

使わないタオルやためこんでしまった新聞紙を寄付できるところを紹介します。

犬と猫のためのライフボート

殺処分される予定だった犬と猫を保護し、里親探しを行うライフボート。寄付された物資を活用して、犬と猫の快適な暮らしをサポートしています。新聞紙は犬の部屋の敷物に、タオルは敷物や清掃の際に利用されます。寄付を受け付けていない期間もあるので、事前に公式サイトを確認してくださいね。

利用方法 団体へ送付
送料 有料
公式サイト https://www.lifeboat.or.jp/cooperation/mono/index.html

神奈川県動物愛護協会

飼育放棄された犬・猫を保護し里親探しを行う、神奈川県動物愛護協会。タオルや新聞紙のほか、洗剤やゴミ袋なども寄付することが可能。こちらでも寄付の募集停止期間がありますので、物資を送付する前に公式サイトを確認するようにしてください!

利用方法 団体へ送付(郵送のみ)
送料 有料
公式サイト https://kspca.jp/donate/supplies/

この記事を書いたのは
BE-SQUARE編集部

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