バレンタインは5人に1人が「何もしない派」!職場で廃止されるケースも

令和初のバレンタイン。チョコの用意や特別な差し入れなど準備していますか?

なんと、ある調査では5人に1人が「何もしない派」という結果が!

依然として、8割近くは自分や家族、職場にプレゼントを用意するという人がいる一方で、最近は「バレンタインにチョコレートやプレゼントを渡さない」という人も増えてきているようです。

その理由は? 総合電子書籍ストア「BookLive!」の意識調査から見てみましょう。

“何もしないバレンタイン”  近年増えつつある理由は?

Q. バレンタインデーにプレゼントの予定は?(自分自身や家族、職場関係を含む)

ある 78.6%
ない 21.0%

Q. プレゼントをしない方へ その理由は?

興味がない 35.7%
贈る相手がいない 33.4%
暇がない・余裕がない 12.5%
イベント疲れ 7.4%
職場で廃止された(習慣がない) 7.1%
その他 3.9%

バレンタインデーの予定は78.6%の人が「ある」、21.0 %が「ない」という結果に。

理由は「興味がない」「送る相手がいない」が約7割。
ほかには「暇がない・余裕がない」「職場で廃止された」という人も。

消費税増税の影響や「忘年会スルー」という造語も流行ったこの頃「金銭的・精神的な負担になることはお互いやめよう」という雰囲気が強まっているのかもしれません。

“高級チョコは自分にご褒美” 告白する人は今や希少に

バレンタインデーにプレゼントする予定が「ある」と答えた人に「誰にプレゼントする予定ですか?」と質問をしたところ「配偶者・パートナー・恋人」「配偶者意外の家族」「職場関係者」についで「自分自身」が4位に。

一方、最もバレンタインらしい「思いを寄せている人・片想いの人」に渡すという人は、全回答者1673人中43人。2.6%とかなり少ない結果に。

バレンタインデーに限らずSNSのメッセージでも気軽に気持ちを伝えることができる時代。この日に勝負をかける必要性は薄くなっているようですね。

最近ではバレンタインに合わせた高級チョコのイベントも増えており、日々頑張っている自分にご褒美を、と購入する方も増えているようです。

BE-SQUARE編集部が調査してみると「お店で美味しそうなチョコが売っているから自分に買いたくなります。たまにはいいかなって♡」という声も。

縮小ムードのバレンタイン ホワイトデーはどうなる?

「ホワイトデーはプレゼントが欲しいですか?」という質問に、明確に「いいえ」と答えた人は約5人に1人となりました。

「いいえ」と回答した人の中で、最も多かった理由は「興味がない」で37.2%。

「どちらでもよい」が多数派ですが、その中には「もらえたらそれはそれで嬉しい」という気持ちも含まれている可能性を考えると、用意していたほうが無難と言えるでしょう。

「女の子が手作りチョコで片想いの人に告白する」という日本のバレンタイン文化は、時代とともに変化し多様化しているよう。

さまざまな過ごし方ができる近頃のバレンタインデー。あなたにあったライフスタイルで、特別なバレンタインデーをお過ごしください♪

この記事を書いたのは
BE-SQUARE編集部

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