オンライン英会話はコスパ重視!上達には“KY講師の攻略”がカギ!

グローバル化が進む日本、様々なシーンで使われる「英語」。よく聞くフレーズなのに、いざ話そうとすると出てこないし今さら聞けない…なんて事は意外と多いもの。

そんな英語のお悩みや課題を、「非帰国子女でも英語でビジネスできる」をテーマに、イングリッシュコンサルタント保呂田友里が解決します。

Q.

青山勤務 スパイラルさん(40代)のお悩み

英会話の勉強してます。私はもともと人と対面で話すのが好きなので英会話カフェ的なところに通っていましたが、最近は新型コロナウイルスで外出を控えているのが現状です。

そこで今までやってこなかったオンライン英会話にチャレンジしてみたいと考えてるのですが、保呂田さんのオススメはありますか?

オンライン英会話ってどんな風に使えばほんとに上達するんでしょうか。

 

A. 新型ウイルス、心配ですね。

“Punic-buying(パニック買い)”が起きたときは人間の性(サガ)を目の当たりにしてなんだかガッカリしましたが、日々できることはしたいですよね。

スパイラルさんがしばらくオンライン英会話に切り替えようというのは賢い選択だと思います。オンライン英会話は今やググれば星の数ほど出てきますから、どこが良いのかわからないですよね。

ということで今回は、オンライン英会話って実際どうなの? のリアルと私のおすすめをご紹介します。

オンライン英会話は断然コスパ重視で!

私のオススメは「Native Camp」です。

理由はズバリ24時間いつでも受け放題(予約の必要もなし!)で月額6,480円という圧倒的コスパ。

正直、ノンネイティブスピーカーを不特定多数集めたビジネスモデルのオンライン英会話は講師のクオリティには限界があるので、「Native Camp」より高いオンライン英会話であろうと大差ないというのが個人的見解です。

しかも英会話って、かけたお金に実力が比例しにくい世界なので安いに越したことないじゃん! という発想。

ネイティブ講師だけのお高めオンライン英会話も多々ありますが、ネイティブだからって講師として良いとは限らないので、まずは「Native Camp」のネイティブスピーカーでトライしてみるので十分です。

なんて、ずいぶんオンライン英会話をディスっているように聞こえるかもしれませんが、私も自分のサービスを持っているくらいオンライン英会話の良さは人一倍知っているつもりです。

だからこそ、忙しい皆さんには賢く時間とお金を投資してほしいって思うんです。

結果を出すには“KY講師の攻略”がカギ!

やるからには結果を出していきましょう。

英会話で結果を出すには「自分が話す」ことにとにかく集中してください。

ネイティブスピーカー含め、オンライン英会話講師でホントに多いのがひとりで喋り続ける“KY系講師”。

気づけばレッスン中自分が喋ったのは最初の自己紹介と途中の相槌だけ、みたいなことが冗談じゃなくけっこう起こります。

オンライン英会話攻略のカギは『“KY系講師”以上に“KY”になる』こと! 相手をおもんばかる心は日本人の美徳ではありますが、ここはドライに『KY系講師の話をKYに割りまくる』のが正解です。

気になる人は“Sorry for cutting in.”(割り込んでゴメンね)とひとこと言って。うまく割り込めるようになれば英会話力が上がっている何よりもの証拠ですよ。

それでは、Good luck!

この記事を書いたひと

English Consultant
Yuri Horota

慶應大学、慶應大学院卒業後、丸の内の国際会計事務所でキャリアウーマン時代を経て現在は[Oh! Native English]を運営するDeLQ it.LLC[デルクイ]代表。光文社[Web女性自身]、レアジョブ[English Lab][アビタス][Randstad]などでのコラム執筆や講演活動、英語指導もこなす自由なビジネスウーマン。

この記事を書いたのは
Poco'ce

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