脱毛サロンと家庭用脱毛器 自分に合う脱毛方法はどっち?

肌の露出が多くなる夏にむけて手に入れたいのは、やっぱりムダ毛のないツルツルのお肌。

夏まで期間のある今こそ脱毛のチャンス♪

脱毛完了まである程度の時間が必要です。「まだ余裕」と思っても、間に合わない可能性もあるため、早めに始めましょう。

今回は、サロン脱毛・医療脱毛や家庭用脱毛器など、それぞれの特徴やコスパを紹介。脱毛を考えている方はチェックしてみてください。

医療・美容脱毛の違いと美容脱毛器の種類

医療脱毛は、脱毛効果の高いレーザー脱毛で施術を行うのが特徴。効果が高く、短期間で脱毛を実感できるのがメリットです。ただし、レーザーのパワーが強いので、国家資格をもつ医師や看護師しか施術できません。

美容脱毛は、「光脱毛・フラッシュ脱毛」で施術を行います。レーザー治療に比べてパワーが劣りますが、医師免許なしで施術できるため、エステサロンで受けられます。

家庭用脱毛器は、サロンで行う施術を自宅で行うために開発された脱毛機器です。「フラッシュ式」「レーザー式」を選べて、好きなタイミングでケアを行えます。

自己処理が不要になるまでかかる時間

自己処理が不要になるまでの回数と年数

  • 医療脱毛は5〜8回(1年〜1年半)
  • 美容脱毛は12〜18回(2年〜3年)
  • 家庭用脱毛器は1、2週間に1回(美容脱毛より時間がかかる)

全身脱毛で想定した場合、自己処理が不要なレベルになるには、医療脱毛の場合5~8回で1年~1年半、美容脱毛の場合12~18回で2~3年かかるとされています。

家庭用脱毛器は1~2週間に1回の手入れが基本とされているケースが多く、使用回数によってカートリッジの追加購入が必要になることも。好きなタイミングでケアできますが、出力が弱い分、脱毛効果が出るまで時間がかかることも考えられます。

気になる費用 結局コスパがいいのって?

医療脱毛は約30~40万円

(※全身脱毛を想定)

1回の料金ではなく、コース料金の相場です。

5回から8回程度の脱毛を、2か月ごとを目安に受けるのがスタンダードとなっています。VIOを含めるかどうかでも料金は変わってくるでしょう。

また、クリニックによって脱毛前のカウンセリング料や剃毛料などが別途かかります。

美容脱毛は約15~20万円

(※全身脱毛を想定)

医療脱毛よりお手頃になっていますが、医療・美容脱毛どちらも効果を感じるまでに個人差があること、ケア用の薬やケアアイテムによっては追加料金がかかる可能性があることを想定しておきましょう。

家庭用脱毛器は7万円前後

平均的にはこの価格となっています。照射できる回数は機器によって違うため、本体価格だけではコスパが計れないので注意しましょう。

自分に合った脱毛方法をチェック!

医療脱毛が向いている人

「お金がかかってでも、効果を実感できる方法が良い!」という結果重視タイプの女性におすすめ!

レーザー脱毛やニードル脱毛などの効果実感の高い施術を受けられます。

また、医師や看護師による施術なので、術後のアフターケアについても、医学的な観点から相談にのってくれるでしょう。

パワーが強い施術なだけあって、施術に伴う痛みが大きい点がデメリットです。

傷みを軽減するジェルや照射ヘッドを用いていますが、感じ方には個人差があります。

「ツルツルお肌のためなら痛みにも耐えられる!」という方は、医療脱毛でスピーディーに脱毛しましょう。

美容脱毛が向いている人

痛みに弱い人や、費用をできるだけ抑えたいという節約重視タイプの女性には、美容脱毛が相性バツグン!

医療用脱毛よりもパワーが少ない機器で施術をするので、痛みを抑えた脱毛ができます。美容サロンでの施術になるので「脱毛専門」とうたっていない限りは、脱毛以外の美に関する施術も可能です。

「美肌やスタイルアップ、美容的な相談を脱毛と一緒に済ませたい!」という努力家な女性にもぴったりと言えます。

家庭用脱毛器が向いている人

「忙しくてサロンやクリニックに通う暇がない」「費用を抑えて脱毛したい」そんな女性には、家庭用脱毛器がおすすめです。本体を購入すれば、家族と共用使用もできます。時間に縛られず脱毛できる点もメリット。サロンの予約待ちから解放され、好きなタイミングで脱毛できます。

家から出ずに「ながら脱毛」したいというインドア派女性にもぴったりです。

おすすめの医療脱毛サロン

マリアクリニック

引用元 Maria Clinic

技術研修を受けた女性スタッフのみが施術を担当してくれるクリニックです。医師が一人ひとりの肌に合わせた脱毛機器をチョイスしてくれます。

カウンセリング費用や薬代・診察代など、脱毛に必要なメニューはすべてプラン料金に含まれているので、追加費用の心配なく施術を受けたい人にもおすすめです。

銀座肌クリニック

引用元 美容皮膚科 銀座肌クリニック

医師がしっかりと診察したうえで、最適な脱毛プランを立ててくれる銀座肌クリニック。痛みを感じにくくなるような治療の工夫をしており、痛さに不安を感じている人も通えるでしょう。美容皮膚科なので、脱毛後に何らかのトラブルがあっても対処できるのも魅力的です。

おすすめの美容脱毛サロン

銀座カラー

引用元 銀座カラー

銀座カラーでは、担当者制度を採用。担当者が変わるたび、要望を何度も伝えるストレスがありません。サロンにありがちな予約の取りづらさも考慮し、6回分まとめて予約を取ることを可能にしました。

脱毛計画を立てやすいので、忙しい女性にうれしいサービスです。当日キャンセルやシェービング代などの追加料金はかかりません。お財布に優しく・ムダ毛0を目指せるサロンです。

キレイモ

引用元 KIREIMO

全身脱毛に特化したサロンです。ストレスフリーな施術を目指しており、1回の全身脱毛にかかる時間は約90分という短さです。

施術は冷却ジェルを使用しない代わりに、マイナス4°まで冷却できる国産脱毛マシンを導入しており、冷却ジェル特有の不快感なく施術に臨めます。プランも「全身脱毛無制限プラン」や「お試しプラン」など、自分に合った施術方法を選べるのも人気な理由のひとつです。

おすすめの家庭用脱毛器

ブラウン シルクエキスパートPro5PL5117

出典 BRAUN

肌色に合わせて10段階の照射レベルから自動で調節してくれる、サロンケアと同じ方式を採用した家庭用脱毛器です。使用可能な照射回数は40万回で、全身脱毛で換算すると24年分のケアに相当しています。連続モードと単発モードが選択できて、部位ごとに合わせた細かいケアも可能です。

トリア・ビューティ・ジャパン パーソナルレーザー脱毛器4x

出典 tria(トリア)公式サイト

レーザー式を採用している家庭用脱毛器です。日本の厚生労働省にあたるFDAの認可を受けた製品。よりサロンに近い施術を自宅で実現させたい方におすすめです。使用目安が2週間に1度程度なので、細かめにケアするのが苦手な方も継続しやすいでしょう。

また、カートリッジの部品交代が不要で、機器ひとつあれば、使い続けられるコスパの良さも魅力です。

自分にあった脱毛でこの夏はツルツル肌に♪

医療脱毛・サロン脱毛・家庭用脱毛器には、それぞれの特徴やメリット・デメリットがあります。「どの方法が一番優れている」と判断するのではなく、各脱毛方法の特性を知り、自分が希望する脱毛計画にぴったりだと思える方法を選ぶのがベストです。

医療用脱毛・美容脱毛・家庭用脱毛、それぞれ進化しているのは確かですが、やり遂げる根気強さ・継続するための費用など、準備が多いのが現状です。

無理なく続けられる自分に合った脱毛方式で、キレイなお肌を目指しましょう♪

この記事を書いたのは
BE-SQUARE編集部

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