「マスクで体の変化やストレスがつらい」は共通の悩み マスクシンドロームって?

新型コロナウイルス感染拡大の影響によるマスク生活も長くなり、一年くらい続いていますね。マスクを着用しながらの家事や仕事が集中しづらい、という人もいるのではないでしょうか?

アラサー女子にとっても、マスク着用でメイクが出来なかったり、ファッションに変化があったり、ライフスタイルに変化が生まれていますよね。

20代の女性の中には、マスクをつけると「新鮮な空気が吸えていない気がする」「蒸れが気になる」「メイクが崩れやすい」といった悩みがある人もいるとか…。

今回は、マスク着用の習慣化による体の変化やストレスについて、株式会社ロッテのアンケート調査を基にまとめました!

 みんなが経験している マスク着用による変化

マスク着用の習慣化により、私たちの心や体に影響が出ていることがわかってきました。

この状況を受け、株式会社ロッテは20代~60代の400人を対象に調査を実施しました。

「喉が乾燥するようになった、咳が増えた」

「肌荒れするようになった」

このような症状に気をつけて、セルフチェックしてみてください。

肌荒れや喉の乾燥などの自覚しやすい症状から、見過ごしやすい精神的な症状まで、マスク生活による様々なリスクが生まれています。

体の不調

ロッテの調査によると、20代~60代の男女400人のうち、実に3人に1人が「マスクを習慣的に着用するようになってから、体の不調・変化を感じる」と回答しているそう…。

20代女性に絞ってみると、体の不調や変化を「とても感じる」「やや感じる」という人が32%に達するのだとか!

最も体の不調を感じているのは20代女性で、なんと50%にもなります!

集中力の低下

もっとも多い症状として「頭がぼーっとして、物事に集中しづらくなった」という調査結果が出ています。

マスクをして息がしづらいと、働き盛りのアラサー女子にとっては、集中力が落ちたりして、いつもの実力が発揮できない…!という悩みもあるでしょう。

 マスクシンドロームってなに?

コロナ時代になり、マスクの着用が習慣化することで「マスクシンドローム」という新たな健康課題が生まれているそうです。

集中力の低下の他にも、うつ病のように、意識するのが難しい症状も含まれているマスクシンドローム。

自分でも気づかないうちに心身をむしばんでいる可能性もあります。

自分に合ったセルフケアを見つけよう!

何の対策もとらないままマスク生活を続けると、小さな不調や不快感が大きな症状に悪化していってしまうことも!

マスク習慣化による「集中力の低下」や「喉の乾燥」などの体の変化に、「噛むこと」が有効なセルフケアのひとつ。

ガムを使った試験結果によると、ガムを咀嚼することや、持続的な唾液分泌作用が集中力改善につながることがあるそう。

ガムの他にも、アロマテラピーや軽い運動など、手軽にできるストレスに有効な対策があると思います!

長引くマスク生活、自分に合ったセルフケア方法を見つけていきましょう。早めに気づいて対策できたらいいですね!

 

この記事を書いたのは
BE-SQUARE編集部

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