憂鬱な梅雨時期を快適に 五感を研ぎ澄ますストレスフリーな環境づくり

Yuki Katoが綴る いつもキレイでいるためにするべきこと。
〜エイジレスな美と健康維持のセルフエステ”マル秘”テクニック〜

過ごしやすい季節も終わり、気づけば6月。
なんとなく気だるくて、外に出たい気分も半減してしまう梅雨の時期は、『過ごし方をいつもと変えてみる』のも良いのではないでしょうか。
いつもしないことを始めてみることで、おうち時間を楽しく過ごせるシーズンなのです。

そこで、今回はストレスフリーな梅雨の過ごし方をいくつかご提案します。
まずは、「環境を整える」こと。

よく聞くけど、実は難しい…。
何をすればいいの? とか、どうやってやるの? など、疑問はつきないはず。
おうちにいる時間が長くなるこの時期は、有意義に過ごせる環境構築が必要です。
何に囲まれていることが、自分にとって心地がいいのか、何にリラックスできるのかを考えることで、自分の好きな肌触りや質感など、自分の趣向を知るきっかけにもなってとっても楽しいはず。

また、いつも使っているモノの色合いや色のコーディネートを変えてみるのもおすすめです。
色には、カラーセラピーといって、心情に変化をもたらす力があると言われています。
自分に足りない色や好みの色に囲まれて過ごすと、勝手に目から入ってくる情報で心のバランスがとれるようになるんです。

次に、「空間芳香を取り入れる」。
こちらはズバリ、アロマです。
この時期は、湿気が多くて、雑菌の繁殖しやすい季節。
普段と違う臭いを部屋の中へ取り込んでしまいがちなので、換気と芳香を繰り返し行いましょう。
入浴時に浴槽の床にアロマオイルを数滴垂らしてから温かいシャワーを出すと、立ち込めた湯気で香りが広がり、とてもリラックスできますよ。

そして、最後は「温かいものを飲む」こと。
だんだん暖かくなってくると、冷たいものを飲むことが多くなりますよね。
ですが、続けてしまうとからだが冷えてしまい、ダルくなったり、血行不良の原因を作ってしまいます。
本格的な夏が来る前の休憩期間として、今年の梅雨はおうちでまったりと、ストレスフリーな時間を楽しみましょう!

Let’s Try!

1.好みの「質感」や「カラーコーディネート」でお部屋の環境を整えみよう! カラーセラピーの例は、「ピンクは優しい気持ちに」、「ブルーは冷静に穏やかに」、「オレンジは活発に元気をチャージ!」など。

2.香りで空間づくり。この時期のおすすめは、「ティーツリー」と「イランイラン」、「グレープフルーツ」など。

3.温かい飲み物でカラダメンテナンス。この時期は精神面で疲労もたまりやすくなるため、リラックス系や女子力を高められるローズやカモミール等のハーブティーがおすすめです。

 

この記事を書いたひと

Yuki Kato –Self Care Therapist–  

アレルギーなどによる辛い経験を持ち、「お肌の悩みを持つ全ての人を美しく元気にしたい」という思いから、美容家の道へ。

現在は、プロのエステティシャンたちがスキルアップのために通うワークショップの特別講師として活躍中。「カラダにいいものは、肌にもいい!」をモットーにアロマなどのプロデュースも手がける。

SNSで詳しく解説中
加藤ゆきオフィシャルブログ「Beauty chame」で「セルフエステ」を詳しく解説しています。
要チェックですよ♪
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この記事を書いたのは
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