移住しても便利な生活をしたいなら#SAIJO へ 住みたい田舎1位の秘密

好きな場所で仕事もプライベートも両立させたいと思っているキャリア女子なら、気になったことがあるはず地方への移住。

でも、都会で仕事をしている人のなかには「田舎に住んでみたいけど、ある程度、便利な暮らしをしたい」と思っている人は多いはず。

そんな人におすすめなのが、愛媛県西条市。

「2020年版 住みたい田舎ベストランキング」*1 で人口10万人以上の「大きなまち」カテゴリーの若者世代部門で、初の1位を獲得しました。

西条市は女優・眞鍋かをりさんの出身地。眞鍋さんは朗報にTwitterを更新し「嬉しすぎる…!」と地元愛を語っています。

眞鍋かをりさんが紹介しているように、西条市の水、山々や瀬戸内海の景色は本当にきれいです。

名水百選にも選ばれた地下水の自噴井「うちぬき」

西条市に面する石鎚山

西条市は移住推進課やシティプロモーション課など、市が一丸となって移住促進やPRに力を入れている模様。完全無料で個別移住体験ツアーなど独自策に力を入れているんです。

瀬戸内海

地域おこし協力隊制度を起業支援に特化した「ローカルベンチャー誘致・育成事業」とし、地方に行っても思い切りチャレンジしたい人にもぴったりの地域です。

今回のランクインに西条市移住推進課課長の柏木潤弥氏は「『移住するなら西条市』というムーブメントを全国に巻き起こしていきます!」とコメントを寄せています。

ランキングは4日に発売された宝島社発行『田舎暮らしの本』2月号に掲載。

西条市は前回の「2019年版 全国12エリア別 住みたい田舎ベストランキング 四国エリア」でも5冠を達成し、今回初めて全国1位なので、今後の躍進も期待できそうです。

地方の移住を考える人には、住みやすさは気になるところ。自分に合った田舎をみつけて、新しい人生のスタートをきってはいかがですか。

移住に関する情報はここからもチェック

移住支援サイト LIVE IN 西条

西条市PRサイト LOVE SAIJO まちへの愛が未来をつくる

*1 ランキング結果は 移住定住の推進に積極的な市町村を対象に、移住支援策、医療、子育て、自然環境、移住者数などを含む230項目のアンケートを実施。回答があった629の自治体の田舎暮らしの魅力を数値化したもの。

この記事を書いたのは
BE-SQUARE編集部

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