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捨てちゃう?キープ? クローゼットにある「着ない服」はどうする?

雨がドッと降るかと思ったら、暑くなったり…変わりやすい最近の天気。薄手の長袖も片付けられないけど、まだ真夏のコーデは早い。みなさんもう衣替えはしましたか?

夏に向けた衣替えは6割の人が5月下旬までに終えているそうです。一方で衣替えをやる予定がない人も16%もいるんだそう(DROBE調べ)。「ミニマリスト」というライフスタイルも広がった近頃は、衣替えは必要ないという人もいるのかもしれません。

今回は、インナーネット調査で明らかになった着ない服についての悩みを深掘り!

クローゼットの5枚に1枚が「着ない服」

1年以上、着ていない服を数えてみて?と言われたら何着ありますか?

今回のネット調査では「今持っている服が47.6枚、そのうち10枚は1年以上も着ていない服」ということが判明。この数字が20-40代女性の平均値なんだそうです。

5枚に1枚。

ざっと自分のクローゼットの中を思い浮かべても、確かにあるある“着ない服!” でも思い出があったり、いつか着るかもと思っちゃって置いてあるんです。

そして意外と多いのが、どう着ていいかわからないまま取り残されている “着こなし迷子” の「迷子服」。

1年以上着ていない服の「着ていない理由」について35%は「上手な着こなしがわからない」。そして勢いで買っちゃった「あまり吟味せず購入してしまった」という声も24%。わかるわかると納得しちゃいます。

着ない服「捨てる」が7割 だけど本当は再利用したい

最近では、着ない服はもちろん「捨てる」人が多いと思います。ネット調査でも7割の人がその回答。でも、捨てる選択をしている8割以上の人の本音をのぞいてみると「廃棄せずに何らかの再利用の形で服を処理したい」と感じているのが実情です。

着古したならまだしも、上手な着こなしがわからないならなおさら。本当はもっと活用したい!

「着ない服」をうまないためにどうする?

「着ないな…」と思いつつ、捨てられない。そんな服をこれ以上増やさないために、クローゼットをスッキリさせるためには、やっぱり「着ない服」をうまないこと。

買う時から賢く選びたいですよね。最近は、プロの力を気軽に借りられるサービスも登場しています。

アテンドしてもらってショッピング

コーディネートを一緒に考えてくれる“ファッションオタク達”が一緒についてきてショッピング♪買い物同行サービスの「Fashion Attendant」。東京、大阪、名古屋エリアを中心に続々と同行するアテンダントが増えている成長中のサービスです。
https://fashion-attendant.com/

2)LINEで相談 プロがコーディネートしてセットでお届け

LINEを使ってスタイリングを相談して服を送ってもらえるサービス「DROBE」!登録時にプロフィールを入力していくことで、好みを診断してくれて一人一人に合わせたコーデを届けてくれます。対面で会うよりも少しハードルが低くてお試ししやすいですね。料金も3000円台から利用が可能!
https://drobe.jp/

何とかして着られそうな服なら捨てずに、一度着こなし方をプロに相談してみるのはどうでしょう?
今なら既に持っている着こなし迷子の服について、コーデ相談もできるそうです。

【6月23日PM3時まで】DROBEで実施中!迷子服救済キャンペーン
スタイリストによるコーディネートアドバイスで“迷子服“を救済
キャンペーンでは迷子服を捨てずに再活用すべく、スタイリストによる無料のコーディネート相談をLINEで実施。専用ページからプロフィールを登録の上、相談したい迷子服の写真とともにお問い合わせから質問を送ると、一人ひとりに合わせた着こなし方や活用の仕方のアドバイスをLINEで受け取ることができます。

https://media.drobe.jp/special/campaign-maigofuku

これまでなら「着ないなら捨てる」発想だったファッションの形も、いろんなサービスやスキルシェアが広がり、これからは変わっていくかもしれません。

みなさんのクローゼットにある着ない服、まずは数えてみませんか?
夏を迎える前に週末のおうち時間を利用して服のコーデを考えたり、処分したりしてスッキリしましょう!

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