リモート会議での印象を上げたい!WEB会議美人のノウハウを伝授

コロナ禍ですっかり定着したリモートワーク。対面での会議はすっかり減り、オンライン会議をすることも増えましたよね。

リモート会議をしているとき、画面に映った自分が暗く見えたり・顔がふっくらして見えたり、そんな経験をしたことはありませんか?

オフィス通いが当たり前だった日々は会議の日はコーデやメイクも張り切ってたのに、オンラインになるとそれが台無し!そんなのは嫌ですよね。

ここでは、リモート会議であなたの印象をワンランクアップさせるテクニックを紹介します。

リモート会議の印象の良し悪しはなぜ起こる?

リモート会議ではカメラ越しの見え方を知っているかどうかが印象を左右します。

見た目の印象を決める1つは、照明。室内灯を背にして逆光状態になると、webカメラでは顔が暗い印象に。

普段は明るく元気な自分も、相手に暗そうな印象を抱かせてしまうのです。逆に、室内灯に顔を向けると顔に光が当たるので、明るい印象を与えてくれます。

また、光が当たらなければリアクションが伝わりにくくもなります。

リアクションがなければ、無反応と捉えられてしまい、「愛想がない」と思われてしまうことも。

対面時と同じテンションのはずなのに…という方は少しオーバーにリアクションするといいかもしれません。

リモート会議で良い印象を与えるポイント8つ

リモート会議で良い印象を与えるポイントを紹介します。

会議前には少し時間をとって、セットする時間を取ってみてください。

正面からの適度な光、自然光だとなおベスト

光の当て方は、正面からがベスト。顔が明るく見える効果があります。室内灯だけでなくリングライトを使うとさらに効果的です。窓近くにPCを置いて、自然光を取り入れるのもいいでしょう。窓に向かって座り、自然光が顔の正面に来るようにすると、顔全体が明るく柔らかい印象になります。窓が遠くてもカーテンを開けるだけでグッと雰囲気が変わります。

ラフな格好はNG

上半身しか見えないからこそ、見える部分に妥協しないのが好印象を与える秘訣です。服装を整えることは、オンオフの切り替えにもなります。

トップスの色は、イエローやミントグリーンやピンク系統がおすすめ。顔色を良く見せてくれるうえ、画面にメリハリをつけてくれます。襟元にボウタイやフリルをつけるとさらに華やかさがアップするでしょう。

爽やかさをイメージする白やパステルカラーは実は逆効果。背景と同化して見えたり・光が反射して顔が青白く見えたりしてしまいます。黒は顔色が暗く見えたり、首だけ浮いて見えたりするので注意が必要です。

対面の倍の表情を意識

リモート会議では直に対面する会議より表情がわかりにくくなります。普段の会議よりも感情表現を大きめにするのを心がけましょう。リモート会議の前に、顔の筋肉を動かすストレッチをしておくといいですよ。さらに、姿勢を正しくすると表情筋も動かしやすくなり、笑顔がつくりやすくなります。姿勢の正しさは「礼儀の良さ」も見えるので、良いことづくめです。

YESかNOかのジャスチャーをつける

Webカメラ越しだとちょっとした動きでは相手に反応が伝わりません。少し大げさなくらいがちょうど良いとされています。

相手の話に賛同するのなら大きくうなずく・反対なら手を挙げて質問するポーズを取りましょう。最初は恥ずかしいかもしれませんが、相手の話に対して前向きな姿勢は伝わります。

背景画像で印象操作も可能!

自分が思っている以上に背景は見られています。リモート会議の印象で差をつけるなら、背景にもひと工夫してみましょう。シンプルな白背景でも十分ですが、インテリアを飾るだけでもアート感が増して、リモート映えを演出できます。特にグリーンは、背景のアクセントとして特におすすめ。緑には癒し効果もあるので、仕事のオシャレアイテムとしてぴったりです。

Zoomならバーチャル背景を使う手段もあります。最近は色々な背景が配布されていますが、仕事なのでシンプルな背景が印象良く見えます。

カメラに目線を合わせる

目線の位置は、画面の話し手ではなくWebカメラに向けるのがポイント。カメラに目線を合わせないと相手と目が合いません。

画面にいる話し手に目線を合わせてしゃべった場合、相手から見ると目を伏せて話しているように見えます。対面だと、目線が合わないのは不信感につながります。同じように、リモート会議でも視線が合うようにカメラを見るのがコツです。

パソコンの角度を調整する

特にノートパソコンを使用しているときは、Webカメラの角度を気にしましょう。下から見上げるような角度になっていると胸からあごの部分が強調されて映ります。この角度は、二重あごに見える・威圧感ある態度に見えるため、あまり良い印象ではありません。

解決するには、Webカメラをなるべく顔正面の高さにすること。Webカメラの位置を、目より高い位置にもっていくのがポイントです。

前後に雑談も短く入れる

リモートワークになると雑談の機会を失ってしまいがちです。そんななかで、コミュニケーションの場をつくろうとする存在がいれば、安心感を与えられるでしょう。

好印象を与えるのは、仕事のできや身なりだけではありません。コミュニケーションを取ろうという心配りは、周囲が「いてほしい存在」だと思ってくれるはずです。

リモート会議で好印象なら仕事がもっと楽しくなる

せっかくキレイな服装・メイクでリモートに臨んでも、画面越しだと思っていたのと違う印象を与えてしまう可能性があります。

直接会ったときと同じくらい、もしくはそれ以上に相手に良い印象を与えたいなら、光の当て方・目線を合わせる位置・カメラ映えする服装など、こまかな工夫が必要です。

良かれと思って行動したことが裏目にでるのはもったいないことです。リモートにはリモートならではの見え方があります。ポイントをしっかり押さえて、仕事もオシャレにも気を使えるかっこいいキャリアウーマンを目指しましょう!

この記事を書いたのは
BE-SQUARE編集部

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