GWはおうちでキャンプ気分♪【ベランピング】を楽しむ必須アイテム5選

暖かくなってきて、アウトドアシーズンが近づいてきました。

しかし、新型コロナウイルスの流行もあって、なかなか外には出かけにくい、密は避けたいという方も多いのではないでしょうか。

そんな方には、手軽にお家でアウトドア気分が楽しめるベランピングがおすすめです。

『ベランピング』ってなに? 

ベランピングとは、ベランダとグランピングを合わせた造語です。豪華なキャンプという意味のグランピングというスタイルが話題になったのは2015年ごろ。そんなグランピングをベランダでも楽しもうというところからベランピングは生まれました。

昨今の情勢もあり、家にいながらアウトドア気分を楽しめベランピングは、今注目を浴びています。

『キャンプ』にはない『ベランピング』の良さ

ベランピングは出かけなくて済むので、思いついたときにすぐにできるというのが大きな魅力です。キャンプと比べると、移動や準備にかかる時間が短く、体力的にもラクに行えます。

また、家の中なので、Wi-Fiもつながるし、お風呂やトイレの心配もしなくて済みます。このように、普通のキャンプにはない良さがあるのです。

ベランピングでできること

映画鑑賞

ベランピングでは、映画鑑賞を楽しむことができます。壁に白い布をはり、プロジェクターを使えば、気分はまるで映画館です。

読書をする

読書をするのもいいでしょう。自分の家のベランダなので、読書に没頭することができます。外の空気に触れてリフレッシュもできるので、一石二鳥ですね。

キャンプごはんを作る

チーズフォンデュやグリルチキン・ホットサンドなど、普段は作らないキャンプ料理を作ると、キャンプ気分も盛り上がります。

手軽にベランピングが始められるアイテム

BUNDOK(バンドック) ロー スタイル チェア

3,618円

画像引用元:アマゾン

背もたれや座面には肌触りが良く、優しい色のコットンが使われています。幅が十分あるので、ゆったり座ることができるのでおすすめ♪ひじ掛けも付いていて長時間座っていても疲れにくい作りになっています。また、収納時にはコンパクトに折りたためるので場所も取りません。

 テントファクトリー ウッドテーブル

7,181円

画像引用元:アマゾン

天然木が使われているので、木のぬくもりを感じられます。脚の部分は折りたたみ式になっていて、収納時は折りたたんでおけば場所も取りません。3.4㎏とそれほど重くないので、女性の力でも持ち運びが楽に行えます。

プロテック ウッドデッキ ジョイント パネル

3,660円

画像引用元:アマゾン

天然のアカシアで作られたウッドパネルの10枚セット。木のぬくもりを感じられるとともに、ベランダを一気にアウトドアなおしゃれ空間へと変えてくれます。ジョイントが付いているので組立ても簡単。工具や力がいらないのもうれしいポイントです。

LEDランタン

 

画像引用元:アマゾン

オイルランプのようなレトロなデザインなので、置いておくだけでも、ベランダがおしゃれな空間に変わります。炎の揺らめきには人の心を落ち着かせる効果もあるといわれており、ランタンにもその効果は十分に期待できるでしょう。火を使わないLEDランタンなので、火事になる心配もありません。

Areskey 星の形イルミネーションライト

1,698円

画像引用元:アマゾン

星の形のイルミネーションライトは、いつもと違う非日常の空間を作り出してくれます。ぼんやりと照らされたベランダは、とてもロマンティックな雰囲気へと変化。電池で光るので、コンセントは不要です。

気分上がる!べランピングの雰囲気をアップさせるコツ

観葉植物を置く

観葉植物を置いて、自然の雰囲気を演出。自然に囲まれたベランピングの空気を感じられます。また、視界に緑が入ることで気持ちもリフレッシュできるでしょう。

ランタンやイルミネーションライトを飾る

ランタンはイルミネーションライトを飾ると、日没後もまた違った雰囲気のベランピングを楽しめます。ラグジュアリーな雰囲気を楽しみたい人におすすめです。

川のせせらぎ音や焚き火の音や動画を流してみる

動画の音を活用することで自然を身近に感じられます。映像もあわせて楽しむと、よりキャンプらしい雰囲気を楽しめるでしょう。

ベランピングの際に気をつけること

大きな声や音を出さない

ベランダで行うベランピングでは、騒音問題が付き物です。日常生活でも騒音はご近所トラブルの原因になりがちですよね。ベランダでの話し声や物音は、思っているよりも響きます。静かに動く、イヤホンを活用するなどで音対策をしましょう。

大量に物を置かない

マンションなどの場合、ベランダには隣と隔てるボードがあります。そこは非常時の避難経路として破って移動していくことがあるので、そこに荷物を置くのは良くありません。また、マンションによっては、ベランダを共用部分として扱っているマンションもあります。そういった場合にも大量の物を置くのは避けたほうがいいでしょう。

火の扱いや匂いに気をつける

普通のキャンプ以上に火の扱いに注意しましょう。火事の危険性が高いため、焚き火は絶対NG。バーベキューも、煙や匂いなどがご近所迷惑になる可能性があります。また、消防法に基づく管理規約によりベランダが火気厳禁となっているケースも。自宅が当てはまるか事前に確認しておくことをおすすめします。

UV対策を行う

家の中といっても、ベランダは屋外です。当然のことながら、日光は当たります。これから紫外線が強くなってくる時期でもあるので、昼にベランピングを行うときには日焼け止めを塗るなど、日焼け対策をして楽しみましょう。

ベランピングで自粛生活を乗り切ろう

ベランピングは手軽にアウトドア気分を楽しめるのが魅力です。

近隣への配慮は少し必要になりますが、密回避しておうち時間を充実させたい方、これからキャンプに挑戦してみたい方は、ぜひベランピングを始めてみてください。

この記事を書いたのは
BE-SQUARE編集部

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