江戸文化の幽霊に出会う【8月開催のアート展】

厳しい暑さが続く8月、ゾッと背筋が凍るようなアートはいかが?
江戸時代の妖怪を紹介する展示や、刺激的な現代作家の作品を楽しめる展覧会が開かれています。

もののけの夏ー江戸文化の中の幽霊・妖怪ー

喜多川歌麿「化物の夢」大判錦絵 寛政(1789~1801)末期 国立歴史民俗博物館蔵

妖怪、幽霊などの絵巻や錦絵などをはじめとする国内有数の「怪談・妖怪コレクション」を所蔵している国立歴史民俗博物館。

その珠玉のコレクションから、「百鬼夜行図」や国内外で人気の高い浮世絵師・歌川国芳の「源頼光公館土蜘作妖怪図」など、100点の厳選された貴重な資料が展示される特集展示です。

会期/7月30日(火)~9月8日(日)

会場/国立歴史民俗博物館(千葉県佐倉市)

開館時間/9:30~17:00(入館は閉館の30分前まで) 休

館日/8月5日(月)、19日(月)、26日(月)、9月2日(月)

ハローダイヤル TEL 03-5777-8600

 

シンコペーション世紀の巨匠たちと現代アート

クロード・モネ《睡蓮》1907年 油彩/カンヴァス ポーラ美術館蔵

ポーラ美術館の絵画、彫刻、東洋陶磁など、多岐にわたるコレクションを、現代美術の第一線で活躍する作家たちの作品とともに紹介する展覧会。

新作を含む現代作家たちの刺激的な作品が、近代の巨匠モネやセザンヌ、ピカソの絵画、ロダンの彫刻等と豊かに共鳴する、ポーラ美術館初となる現代アートの展覧会です。

会期/8月10日(土)~12月1日(日)

会期中無休

会場/ポーラ美術館(神奈川県足柄下郡箱根町仙石原小塚山1285)

館時間/9:00~17:00(入館は閉館の30分前まで)

ポーラ美術館 TEL 0460-84-2111

 

配信元
Poco'ce

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