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梅雨時期こそ怖い「熱中症」未然に防ぐ方法は?【服装・マスク・運動】

熱中症といえば、熱い太陽が照りつける、真夏に起こるものと思われがち。ですが実は、本格的な夏前の時期にも多いのです。梅雨の晴れ間や、梅雨明けの蒸し暑い日には、特に要注意です。

実はこわい!梅雨の熱中症

人間は、体温が上昇すると汗をかき、その汗が蒸発するときの気化熱が体の熱を逃がし、体温を下げる働きをします。ジメジメ、湿度が高い梅雨の時期は、洗濯物が乾きにくくなるのと同じように、体の表面から、汗が蒸発しにくくなります。そのため、体の中に熱がこもりやすくなってしまうのです。そして、この時期は身体がまだ暑さに慣れていないため、上手に汗をかくことができないなど、体温調節をする準備ができないことも熱中症の一因に。

対策としては、まず、こまめに水分を取ること。1時間に1回程度、コップ半分から1杯ほどの水を飲みましょう。目標は、1日に1.5リットル。そして、梅干しや塩飴を取るなど、塩分補給も忘れずに。汗とともに失う、ナトリウムやカリウム、マグネシウムやカルシウムなどのミネラルを、食事からも意識的に摂ることが大切です。

服装は、吸汗・速乾素材の襟元や袖口の開いた洋服がベスト。暑い日の服装は、熱を吸収しやすい黒色系より白色系がベターです。晴れた日には日傘や帽子を使い、暑い日の室内では、空調で室温は28度以下、湿度は40~60%程度に調整して、体感温度を下げましょう。マスク生活が長くなりましたが、暑い日の屋外で周囲に人がいない時は、マスクを外すことをおすすめします。

そして重要なのは、身体のコンディション。早めに暑さに対応できる身体づくりをおすすめします。軽い運動や半身浴を積極的に行い、普段から汗をよくかきましょう。いつもより大股で早歩きを意識してみたり、エスカレーターでなく階段を使ってみたり。動画サイトのエクササイズ動画など、気軽に自宅でできる運動を取り入れてみるのも良いですね。ちょっとしたことから始めて、汗をかく機会を増やすようにしましょう。

今年の夏も猛暑予想。梅雨時期も暑くなりそうです。体調を整えて、快適に乗り切っていきましょう!

この記事を書いたのは

Mayumi Sekino
合同会社SIACO代表。二児の母。看護師、保健師、 CBDアドバイザー、子育て心理カウンセラー資格所有。看護師、ライター、モデルの活動を経て、人々の心身のサポートを考え、CBDに着目。2021年、CBDブランドSIACO(シアコ)を立ち上げる。

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