コロナ禍で変わったライフスタイルを振り返ってみよう【仕事 買い物etc】

緊急事態宣言が明けて1か月が過ぎ、2021年も残り2か月。

コロナ禍の生活に、良くも悪くも慣れた方が多いのではないでしょうか。

新型コロナの影響でリモートワークの導入が加速し、オンラインでのやり取りが日常となりました。みなさんのライフスタイルはどう変わりましたか?

今回は、コロナで変わったニューノーマルなライフスタイルについて解説していきます!

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コロナ禍でできた新しい「当たり前」何個実践してる?

1. 婚活はマッチングアプリでスタート

リモートワークの普及や外出自粛などもあり、出会いが減った方も多いでしょう。このような状況を受け、マッチングアプリで婚活をスタートさせている人が増加。

また、家で一人の時間を過ごすことが増え、寂しくてマッチングアプリで結婚相手を探している人も増えている傾向にあります!オンライン婚活では男性の数の方が女性より多いので、女性はたくさんの出会いが期待できるのではないでしょうか

2. 仕事はリモートミックスのハイブリッド型で

リモートワークが導入されたおかげで、以前より趣味が充実して仕事への満足度が高まった人がたくさんいます。家で過ごす時間が増えたことから、映画やドラマ鑑賞、料理を楽しんでいる方が多いようですよ

また、リモートと出勤をミックスしたハイブリッドな働き方を選べることも。リモートワークのデメリットである対面のコミュニケーション不足が解消できるようになっています。

3. 移住・移動がさかんに

コロナの影響で地方への移住・移動に対する関心も高まっています。特に、東京など都市部に暮らす若者たちの間で、地方移住に興味がある人が多いのだとか。

また、仕事と休暇を組み合わせたワーケーションも注目を集めています!在宅勤務にマンネリ化している方は、すてきなホテル・観光地に赴いて仕事をし、リフレッシュしてみてはいかがでしょうか。

猫のいるコワーキングスペースも登場してきているので、にゃんこに癒されながら働くこともできますよ♪

4. デジタルシフトが加速して副業のハードルが下がっている

デジタルシフトや効率化、リモートワークでの勤務スタイルの変化により、「自分のペースで働けるようになった!」と思っている方も多いのでは?

また、家で働けることからスキマ時間が増え、副業について考えやすくなった方もいるでしょう。なかには、コロナ禍で収益が減り、副業を検討せざるを得なくなった方もいます。

5. 会議はオンライン8割 飲み会は3割オンライン!?

オンライン会議は移動せずに会議に参加できるメリットがあります。出張で遠方に出向く必要もないため、移動時間を有効活用できますよね

とはいえ、8割の人はオンライン会議に困っているそう。相手の声が聞こえなかったり、会議の最中に通信が途切れてしまったりして、会議が進まないこともあるようです。

会議だけでなく、飲み会もオンラインで実施されています。約3割の人が楽しんでいるそうですよ。オンラインならではの楽しみ方を見つけてみてはいかがでしょうか。

6. ファッションはリラックス重視

・トップスの見た目は重視

上半身はオンライン会議で映ってしまうので、トップスの見た目を重視している方は多いようです。また、部屋も画面に映るので、映る部分はキレイに整えている人も多いでしょう!

部屋を映したくないと思っている人もいるのではないでしょうか?そのような方は、テレワーク用の背景布やスクリーンを手に入れてみてくださいね。

動きやすい靴やサンダルが主流 ヒールは減りました

外出する機会が減り、ヒールではなく動きやすいカジュアルな靴を愛用している人が増えています!

例えば、カジュアルなソール、フラットヒール、サンダルなど。仕事のためオフィスに行ったり、着飾ってどこかに出かけたりするなど、ヒールが活躍する機会がなくなっているからですね。

7.「マスクしてる」が普通 逆にないとなんか恥ずかしい

外にいる際はマスクをしている状態が日常な今、人前でマスクを外すとなると何だか恥ずかしい!と思ってしまう人がいるようです。

また、ついつい手抜きメイクをしていたり、夏場でメイクが崩れていたりするときにマスクを外す状況になったら、慌ててしまう女性も多いのではないでしょうか?

マスクをしても取れにくいコスメも増えているので上手に取り入れてみましょう♪

8. テイクアウトとUber Eatsでご飯を食べるのは当たり前の選択肢

Uber Eatsでおいしいご飯を注文するのが、日常となっている方もいるのではないでしょうか?

コロナで外出を自粛している人が多いため、半数以上の方が以前よりテイクアウトの利用頻度が増えたと感じています。

他者との接触を避けられるだけでなく、わざわざ食事を作らなくて良いのもテイクアウトの魅力ですよね

9. グランピング、キャンプ、海 アウトドアの割合が増加

外で楽しめるグランピングやキャンピング、マリンレジャーを楽しむ人が増えています!緊急事態宣言が出ていた時期も、屋外レジャーの需要は落ち込まなかったそうですよ。

コロナ収束後は旅行に行きたい!と思っている方も多いようです。

海外より国内の旅行に興味がある人が多い傾向にあり、また新型コロナの感染対策のため、人出の少ない自然が多い場所への旅行を希望する人が多くいるようです。

10. エンタメはテレビよりもネット動画サービスでみる

ニュースはテレビで見るけれど、エンタメは動画サービスで見る人が多い傾向にあります。

動画サービスといえばYouTubeが人気ですが、Netflix、U-NEXT、Amazon Primeビデオ、Huluなどを利用している方も。

また、有料の動画サービスの利用率も高まっているそう。外に出かけたり、飲みに行ったりする機会が減ったため、たくさんの人たちが動画見ながら家で過ごしているのでしょう。

11. 家族の葬儀はシンプルに 集わず小規模で

家族の葬儀は小規模で行われることが多くなっています。他者との接触をなるべく減らすため、通夜式を実施せず、告別式と葬儀などを一日で行う、一日葬を選択する人が増加しているそう。

小規模葬にする家族が増えて、家族葬や一般葬を選ぶ家族が減ったことにより、多くの葬儀社の売上げが減ってしまったそうです。

何個実践してた?コロナ禍の新しいライフスタイルも楽しもう♪

あなたは何個実践していましたか?コロナ禍になってイベントも小規模に。仕事やお買い物もかなりデジタル化されましたよね。

密を避けなければいけず寂しい日々が続きますが、オンラインツールなどうまく使って、コロナ禍の新しいライフスタイルを楽しく過ごしましょう♪

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この記事を書いたのは
BE-SQUARE編集部

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