「エンドカンナビノイド・システム」を知ってる?世界がCBDに注目する訳

大麻由来の健康成分として、大きな話題になっているCBD(カンナビジオール)。

アメリカでは、7人に1人がCBD利用経験があるとのデータもあり、日本でも伊勢丹など大手百貨店でも取り扱われ、利用者がどんどん増えています。どうして、こんなにもCBDが注目されているのでしょうか?

「ECS」に働きかけるから

それは、CBDが、私たち人間が生きていくために、生まれつき備わっている身体調節機能=ECS(エンドカンナビノイド・システム)に働きかけるからと言われています。1990年代に発見されたECSは、食欲、免疫、感情、痛み、運動機能、発達と老化、神経保護、認知と記憶などに関係する、細胞同士のコミュニケーションを支えています。

ECSについては、初めて耳にする方も多いと思いますが、ホメオスタシス(恒常性)という言葉は馴染みがあるかもしれません。私たちは、暑い場所では、汗をかき、体温を下げようとします。

これは、身体をいつも最適な状態に保つ機能 = 恒常性が働いているためです。ECSが活動をはじめると、人間は体内で、「内因性カンナビノイド」という神経伝達物質を作り出すことで、細胞に適切な指示を出し、体内のバランスを調整し、恒常性を維持します。

最近の研究では、強いストレスや、加齢によってECSの働きが弱まり、カンナビノイドの体内での分泌が減ると、様々な疾患や、原因不明の体調不良の原因になることが明らかになってきました。これは「カンナビノイド欠乏症」と呼ばれています。

様々な悩みによりそうCBD

私たちが生きるために必要な、内因性カンナビノイド。驚くことに、大麻に含まれる成分、カンナビノイドと非常に近い成分なのです。

そして、カンナビノイドを代表する成分のひとつとして、CBDが挙げられます。CBDオイルのように、体の外から摂取するCBDも、体内に分布するカンナビノイド受容体に作⽤することで、同様の働きかけをすると言われています。これが、CBDが様々な悩みに寄り添う理由のひとつです。

私たちの身体と、カンナビノイドには思いもよらない密接な関係があるのです。今後、さらなる研究が発展していくことを願っています。

この記事を書いたのは

Mayumi Sekino
合同会社SIACO 代表。二児の母。大学では精神看護学研究室に在籍。看護師、保健師、子育て心理カウンセラー資格所有。看護師、ライター、モデルの活動を経て、人々の心身のサポートを考え、CBDに着目。2021年、オリジナルCBDブランドSIACO/シアコを立ち上げる。

プレミアムCBDオイル
CBD500mg(ナチュラルフレーバー)10ml 7,500円
CBD1,000mg(カモミールフレーバー)10ml 13,600円

日本国内製造。アメリカでU.S. Hemp Authorityの認証を取得した麻原料を使用。遺伝子組み換え不使用。農薬不使用。THCゼロ。天然成分100%。

【お問い合わせ】
(同)SIACO
mail: info@siaco.net
https://www.siaco.jp

この記事を書いたのは
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