台所の使える設備No.1!ディスポーザーでヌメリ・匂いもう気にならない

ここ数年、住宅情報誌の「使える設備ランキング」で「浴室乾燥機」や「床暖房」を抑えて1位を独占しているのが、生ゴミを粉砕処理してくれる「ディスポーザー」。

アメリカの一般家庭では、90%以上の普及率というキッチンのマストアイテムなんです。

キッチンを清潔に保つ “ディスポーザー” とは?

キッチンを清潔に保つこと。これが、簡単なようでとても大変。ちょっと油断すると、排水口や三角コーナーがヌメヌメしてイヤなニオイの原因になったり、逆に乾燥して汚れがこびりついたり…。毎日掃除しているのに、ニオイや小バエなど害虫の発生源になってしまうことも…。

最近の住宅情報誌では、「ディスポーザー付き」という物件も多くなり、ここ数年、「使える設備ランキング」では「浴室乾燥機」や「床暖房」を抑えて1位を独占している「ディスポーザー」。簡単に言うと、キッチンの排水口に取付けて、生ゴミを粉砕処理してくれる機械なのです。

調理時の野菜の切れ端から食べ残した残飯まで、洗い物をする時に生ゴミもキレイに粉砕して流してしまうので、三角コーナーや排水口のネットもいらなくなって、シンクを広々使え、清潔に保てるという、家事をする女性にとっては夢のような設備なんです。

国の下水道インフラによって普及率は様々ですが、既にアメリカでは、一般家庭の%以上に普及していて、もはやキッチンにディスポーザーがついているのがあたりまえという状況。

日本の下水道もほとんどがアメリカと同じ合流タイプなので、国土交通省の指導のもと、全国的に普及する日も近いのではと言われています。

使ってみるとその便利さは一目瞭然、野菜の切れ端など、数十秒で粉砕して流してしまい、同時に排水溝までをキレイにしてしまうという驚きの機能にびっくり!使っている人はもう手放せないという、まさに「使える設備」に納得。生ゴミの後片付けが楽になって、常に清潔に保てるキッチンなら、自宅で料理をするのが楽しくなりそうですね♪

低コスト・少ない環境負担で生ゴミを処理

農水省や国土交通省のディスポーザー社会実験をはじめ、世界各国の行政・大学・研究機関・民間企業が行った様々なテストにおいて、ディスポーザーから下水道へ流すのが、今のところ最も低コストで環境に負担無く生ゴミを処理できるということが実証されているようです。

設置を自粛している自治体もありますが、最近では、行政のコスト削減目的で導入を検討している自治体も多くなってきているとのこと。

キッチンの衛生状態が常にキレイに

ディスポーザーと聞くと、外国人向けの住宅や高級マンションに完備されていて、なんだか贅沢な設備という印象でしたが、最近の新築マンションでは標準装備されていたり、リフォーム時の需要も多く、以前よりは身近になってきました。

その、ディスポーザー導入の最大のメリットは、キッチンの衛生状態を常に最高のコンディションに保てること。生ゴミが出る毎に処理してしまうので、三角コーナーは不要になり、排水口のヌルヌルを掃除する手間もなくなります。

また、生ゴミを溜めて捨てるという習慣も一新!ゴミの量も減り、イヤなニオイや小バエなどの害虫対策にも最適です。

生ゴミの処理とシンクのお掃除が楽になるのは、衛生面はもちろん、時間の有効利用にも。忙しく家事をこなす女性たちの強い味方です♪

高機能で安全設計。手頃な価格で取付可能に!

国内メーカー・スキューズ社のディスポーザー「Skewes F13」は、人工知能(AI)を搭載した高機能ディスポーザー。排水口部分の蓋を閉めるとスイッチが入り、人工知能が生ゴミの量を検知し、粉砕が終わると自動で停止、ジェット水流で排水管までをキレイにするクリーニング機能も備えています。
蓋をしないとスイッチが入らない安全設計で、粉砕音も静か。ヌメリやニオイもシャットアウトします。

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この記事を書いたのは
Poco'ce

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