スイーツのおいしさ伝えたい「もちもち♡ ふわふわ」英語でなんて言う?

グローバル化が進む日本、様々なシーンで使われる「英語」。

よく聞くフレーズなのに、いざ話そうとすると出てこないし今さら聞けない…なんて事は意外と多いもの。

そんな英語のお悩みや課題を、「非帰国子女でも英語でビジネスできる」をテーマに、イングリッシュコンサルタント保呂田友里が解決します。

Q.

品川区勤務 マカロンさん(28歳)のお悩み

某大手コンビニチェーンのスイーツ開発を担当しています。
最近アジア系外国人の彼氏ができて、一緒にスイーツ巡りをしたりするのですが、私は英語ができないし彼は日本語をちょっとだけ話せますが、スイーツを語るボキャブラリーはなくて感動を分かち合えません(涙)。仕事にも役立つかもなので、スイーツでよく使う表現を教えてください!

ビミョーなニュアンスを伝えたいっ♡

コンビニスイーツ、毎日享受させて頂いております(笑)。

最近のコンビニスイーツって、トレンドも追いかけまくっているし、有名店ともしっかりとコラボをして、もはや世界に誇れる日本文化の1つじゃないかと思うくらい。

そんな日本に生きる女子ならおさえるべき“スイーツ英語”をご紹介します♪

日本のスイーツを語るなら♪ おさえるべき4食感

1. 濃厚っ♪

濃厚チョコレート、抹茶、ミルク…たまりませんね。「わっ濃厚♪」と思ったときはまず “So thick!” とか、“So rich!”

その上で、シュークリームみたいに「とろとろして濃厚」なときは、“So thick and creamy.” と言ったり、こし餡大福なんかは、“So thick and red bean paste is silky smooth.”(あんこがなめらか)だったり、アイスクリームなら “So thick and it’s melting in my mouth…”(お口の中で溶けてく…)だったり。

逆に「そんなに濃厚すぎなくていいね」みたいなときは、“It’s not so buttery/heavy. I love it .” みたいに言えます。

2. もちもち♪

日本のスイーツといえば「モチモチ系」ですよね。

いわゆるモチモチ系スイーツはお餅含めて、だいたい “it’s sticky and so good.”(モチモチで超美味しい)でOKですが、それよりもっと噛みごたえがあるようなものは “chewy” と言ったり、エビシューマイみたいにプリプリモチモチしたようなものは “bouncy” と言ったりします。

モチモチ系はこの3つで使い分けておけば大丈夫です♪

3. サクサク、ザクザク!

「サクサク」は “crispy” で、ザクザクは “crunchy” ですが、たまらないのがサクサク、ザクザクとクリーミーの組み合わせですよね♪

“It’s crispy out-side but very creamy inside…it’s freakin’ good.” (外側パリパリで中とろとろ…たまらん)なんて言ってみましょう。

あとは、サクサクの代償としてミルフィーユみたいに崩れやすいときは、“Oh gosh it’s breaky/ crumbly.”(ボロボロ落ちちゃうね)と表現できます。

4. ふわっふゎ♪

ふわっふゎのパンケーキみたいな「ふわっふゎ」には、“fluffy” が便利です。

「ふわっふゎで超やわらかい」は、“It’s fluffy and super soft .” とか、「ふわっふぁでしっとり」は “It’s fluffy and moist .” とか、色々と言ってみましょう。 すぐ使えそうですよね。

マカロンさん、これからも美味しいコンビニスイーツを期待しております!(笑)それでは Good luck !

この記事を書いたひと

English Consultant Yuri Horota

慶應大学、慶應大学院卒業後、丸の内の国際会計事務所でキャリアウーマン時代を経て現在は[Oh! Native English]を運営するDeLQ it.LLC[デルクイ]代表。光文社[Web女性自身]、レアジョブ[English Lab][アビタス][Randstad]などでのコラム執筆や講演活動、英語指導もこなす自由なビジネスウーマン。

この記事を書いたのは
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