ウィーン芸術の近代化を振り返る【5月開催中のアート展】

静寂な空間で眺めるアート。
友人や家族と一緒に訪れ、楽しみを共有できる体験型のアート。
この春、始まった展覧会を紹介します。
忙しい日々から少し距離を置き、感性を磨くひと時になりそう。芸術の世界へようこそ!

ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道

グスタフ・クリムト《パラス・アテナ》1898年 油彩/カンヴァス 75×75 cm ウィーン・ミュージアム蔵 copyright Wien Museum / Foto Peter Kainz

日本とオーストリアの外交樹立150周年を記念して開催される本展は、ウィーンの世紀末文化を「近代化への過程」という視点から紐解く新しい試みの展覧会。
18世紀後半やビーダーマイアー時代の傑作から、世紀末芸術の代表格、クリムトやシーレ、ウィーン分離派など、油彩74点に加えて工芸品など約400点が展示されます。

 

会期/4月24日(水)~8月5日(月)
会場/国立新美術館(東京・六本木)
開館時間/10:00~18:00(入場は閉館30分前まで)
休館日/火(ただし4月30日は開館)
ハローダイヤル 03-5777-8600

 

この記事を書いたのは
Poco'ce

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